画像: 舞台版「はじめの一歩」キャスト発表! CM映像も公開

舞台版「はじめの一歩」キャスト発表! CM映像も公開

舞台『リアルファイティング「はじめの一歩」The Glorious Stage!!(ザ・グロリアス・ステージ)』の詳細が明らかになった。18日発売の「週刊少年マガジン」(講談社)で発表された。
主人公の幕之内一歩を演じるのは、シュートボクシングの経験がある後藤恭路。本作が本格的なデビュー作となる。「格闘技を習い始めたのも『はじめの一歩』の影響」だという後藤は、出演にあたり「格闘のリアルな動きからキャラクターの心境などの細かいところまで再現出来るように、意識を高めて役作りをしたい」と、意気込んでいる。
ライバル宮田一郎は、俳優、声優、アーティストと幅広いジャンルで活躍する滝澤諒。滝澤は「ボクシングという自分にとって未知であるものに飛び込んでいく不安はありますが、それ以上にワクワクした気持ちでいっぱい」と、やる気だ。
「浪速のロッキー」の異名を持つ千堂武士役には松田凌、一歩が所属するジムの会長でボクシングの師である鴨川源二にはアニメ版で青木勝の声優を務めていた高木渉を演じる。
作・演出は既報通り、アニメ版で主人公・幕之内一歩(まくのうち いっぽ)の声優を務め、「はじめの一歩」を知り尽くした喜安浩平。「脚本だけでなく、演出として現場で共に悩み苦しめることが、嬉しくてなりません。 私の知っていることを惜しみなく注ぎこんで、座組一丸となって戦います。 今もなお進み続ける、偉大な伝説に挑みます。『あの線』の向こう側へ踏み込むような挑戦です。 劇場で、その結果を確かめてください」と、コメントを寄せている。
「はじめの一歩」は、内気でいじめられっ子の幕之内一歩がひょんなことからボクシングに出会い、「強いってどういうことだろう?」という素朴な疑問を抱えながら、持ち前の頑張りで過酷な練習に耐え抜き、 強くなって、チャンピオンを目指すという、ストーリー。「週刊少年マガジン」で1989年から連載が続いている森川ジョージによるボクシング漫画が原作。単行本は既刊125巻、累計発行部数は 9600 万部(2019 年 8 月現在)を超える。今年連載 30周年を迎える。
2020年1月31日から2月9日まで、品川プリンスホテル ステラボールで上演。 チケットの一般発売は12月22日。
主な出演者のコメントは以下の通り。
後藤恭路
小さい頃からアニメを何度も観ていたので、決まった時は嬉しくて泣きました。 格闘技を習い始めたのも『はじめの一歩』の影響がとても大きいです。 舞台化が決まる前から出演するのが夢で、『はじめの一歩』の主役として選んで頂き感謝の気持ちで一杯です。 本番に向け、原作のファンの方、ボクシングファンの方をがっかりさせないように体作りを基盤とし、格闘のリアルな動きから キャラクターの心境などの細かいところまで再現出来るように、意識を高めて役作りをしたいと思っています。今後の稽古や 舞台の演出が楽しみです。
滝澤 諒
誰もが一度は耳にしたことがある、そんな偉大な作品の主人公のライバル役として携わらせて頂けることを心から光栄に思っています。ボクシングという自分にとって未知であるものに飛び込んでいく不安はありますが、それ以上にワクワクした気持ちでいっぱいです。 "宮田一郎"という人間に真摯に向き合い、彼の人生をこれからもっと深く知っていき、生き、そして沢山の方々に愛していただける舞台版『はじめの一歩』が創れるよう身を削って頑張っていきます。温かい応援宜しくお願いします。 あいつには負けない。
松田 凌
このような大役を与えて頂き光栄に思う反面、責任も強く感じております。強さとはなんなのか。自分の生まれ故郷である 西を背負って板の上に立つよう尽力いたします。 2020 年、新年を迎える頃にはこの演者、スタッフの皆様と共に大きな「はじめの一歩」を踏み出したいと思います。
高木 渉
アニメ版『はじめの一歩』では喜安くんが幕之内一歩、そして僕は青木勝を演じさせていただきました。その喜安くんが作・ 演出の舞台だなんて本当に素敵です!そして、鴨川会長は僕。え? 僕が? というのが正直な気持ちではありますが、何 か期待されているのであれば全力で臨みたいと思っております。『はじめの一歩』舞台化への興味と、鴨川会長という大役 への挑戦、そして共演者の皆さんの若きパワーを受けながらどんな舞台になっていくのか、今は未知な部分に気持ちが高 ぶっています。まずは稽古から...皆さんも楽しみに待っていてくださいね。
作・演出:喜安浩平
たとえば、1年後にリカルド・マルチネスと試合をしてください、先方からの指名です。そう話を向けられたとしたら。オファーを受けた時の恐怖のほどがご想像いただけるだろうか。 あの大長編をどう切り取るのか。説得力のある体と、心情を理解できる知性を併せ持つ俳優が揃えられるのか。当然のように不安は無数で、誰かがやるとなったら、間違いなく、やめといた方がいいと言う私だ。愛あればこそファンの方々は厳しい。舞台で表現できる部分は存外少ない作品だとも思う。だって、本当に殴るわけにはいかないのだから。でも。 やるなら自分しかいない。とも思いました。 託していただけたことを光栄に思います。脚本だけでなく、演出として現場で共に悩み苦しめることが、嬉しくてなりません。 私の知っていることを惜しみなく注ぎこんで、座組一丸となって戦います。 今もなお進み続ける、偉大な伝説に挑みます。『あの線』の向こう側へ踏み込むような挑戦です。 劇場で、その結果を確かめてください。
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