画像: Dream Amiが恋するドキドキを歌う!「恋のつぼみ」をカバー

Dream Amiが恋するドキドキを歌う!「恋のつぼみ」をカバー

Dream Amiが配信シングル「恋のつぼみ」を17日にリリースする。かつて倖田來未が歌って大ヒットした楽曲を、FODオリジナル連続ドラマ『ブスの瞳に恋してる 2019』主題歌としてカバーしたもの。Dream Amiならではの表現で届ける2019年の「恋のつぼみ」は、恋の始まりのドキドキを感じさせてくれそうだ。
――「恋のつぼみ」は2006年に倖田來未さんが発表、稲垣吾郎さんと森三中の村上知子さんが出演したドラマ『ブスの瞳に恋してる』の主題歌としても注目を浴び、大ヒットした曲。ドラマの主題歌としてオファーがあったということだと思うんですが、このお話を聞いたとき、どう思いましたか?
好きな曲ですし、素直にうれしいな、と。キラキラしていて共感できる曲。倖田來未さんの曲の中でも、Dream Amiとして歌ってきた世界観と重なる部分が多い曲なのではと思いしましたし、ぜひカバーさせていただきたいと喜びました。決まってからは、さてどうしようって悩むんですけど(笑)。
――例えば、どんなことを?
みんなが知っているヒット曲というのもありますし、倖田さんの楽曲のなかでも特に倖田さん節というか、歌い方の特徴がとても出ている曲だと思います。原曲のイメージを残しつつも、ものまねにならずにどうやって自分のものにするかが課題でした。
――制作は、どのように進めていったのですか。
まずは、アレンジを何パターンか作っていただきました。原曲に寄せたキラキラ感やパワフルな感じがあるもの、電子的なもの、それと配信させていただくオーガニックな雰囲気のアレンジ。全部で4パターンぐらいだったかな。原曲から、かけ離れすぎないものにしたいと考えはあるし、同じじゃないかって反応だったらばカバーする意味ってなんだろうってなるし。そのなかで一番しっくり来たのがオーガニックでした。
――「電子的」とか「オーガニック」というキーワードが出てきた理由はありますか?
「自分だったら、こう歌いたいから」だと思います。この曲は真っ白な状態から作っていったというか、なるべく頭を真っ白にして臨んでいます。私がが倖田さんの曲を聴いたことがない状態で、この歌詞とメロディーをもらったら、どう歌うのかを想像しました。私は大阪出身で普段は関西弁で話します。それもあって私にお話が来たんじゃないかなって思うんですけど(笑)、この曲の「めちゃくちゃ好きやっちゅうーねん!!!」っていうコテコテな感じと比べると......私はもうちょっとサラっとした関西弁かなって思うんです(笑)。なので、もう少し私が思う自分に寄せた柔らかい感じで表現できたらいいなと思いました。あとは、先ほども言いましたが、キラキラ感かな。アレンジャーさんとお話するときに「キラキラ感」という言葉をよく使います。
――キラキラ感は、Ami印ってことかしら(笑)。
「キラキラ感」はどの曲にも入っています。「キラキラ感」って何だろうって思う人もいると思いますが、これまでの楽曲を聴き込んでくれた人なら「キラキラ感」、「キラキラ感」にもいろいろな種類があることも分かってくれるんじゃないかなと思います。
――「恋のつぼみ」は?
やさしく光る、キラキラですね。
――歌うことには、どのようなアプローチを?
「自分だったら、こう歌う」というのがあるうえで、シンプルに、リスナーだったら、原曲のこの部分は残してほしいと感じる部分があると思うので、気にしつつ。でも強烈なイメージがある楽曲ですから、「自分だったら、こう歌う」って臨んでも倖田さんのニュアンスはちょっとは出ちゃいます。私自身がリアルタイムで聴いたり、歌ったりしていたので、体にしみ込んでいますし。
――リアルタイムのころって、AmiさんはもうDreamとして活動してましたよね。
そうですね。毎日フットサルをしてました。倖田さんとは同じレコード会社でもあったので、すごいなって見てました。
――「恋のつぼみ」をカバーしたことで新しく発見したことはありますか。
作詞の面で、母音をあえてひとつの音符にしちゃうみたいなところ、特に2番なんですけど、すごく効果的だなって。自分も作詞するようになったからこそ、ここにこの言い回しを使うんだ!みたいな発見はあります、流石だなあと勉強になります。
――カバーをすることの魅力というか、醍醐味かもしれませんね。
カバーは、すでにその曲を知っている人がいるところからスタートできるのが魅力。それに聴きなじみのある曲を自分なりの表現で改めて世に出して認めてもらえた時、歌手としても、ひとつ成長できるポイントになると思っています。私もすごい好きな曲はいろんなバージョンで聞きたいと思うタイプです。
――ドラマとともにみんなに愛される楽曲になると思います。恋の始まりのドキドキとワクワクに共感して......。
原曲はドラマとのセットのイメージがありますよね。今も聴くと稲垣さんと村上さんの映像が頭に出てきます。私の曲でも、恋する女の子の盛り上がってる気持ちを、自分の恋愛に置き換えて楽しんでいただけたらと思います。
――「出会いがない」「ときめきがない」という人が珍しくなくなって久しいですが、Amiさんはドキドキワクワクしてたりしますか? 倖田さんとAmiさんの「恋のつぼみ」までのあいだ、年齢も経験も重ねてきたと思いますが......。
恋した時の感覚って、大人になっても変わらないものだなと思います。私の周りにも「どうやって恋って始まるんだっけ」って言ってる人はいますけど、好きな人ができたらあたふたしてるし(笑)。年齢関係なく、変わらずにこういう気持ちになるんだろうなって。
――お話、ありがとうございました。
(TOKYO HEADLINE・酒井紫野)
「恋のつぼみ」は、主要音楽配信サイトにて配信中。
ミュージック&ムービーカードも発売されている。
FODオリジナル連続ドラマ『ブスの瞳に恋してる 2019』9月17日0時配信スタート!
出演:EXILE NAOTO、富田望生、小宮有紗、佐藤晴美(E-girls/Flower)、駿河太郎
■Dream Ami:https://ami-ldh.jp/
■ブスの瞳に恋してる 2019:https://www.fujitv.co.jp/busukoi2019/

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