画像: TAKAHIRO「妹のように思っている」坂東希が髙嶋政宏と「撮影が別でよかった」

TAKAHIRO「妹のように思っている」坂東希が髙嶋政宏と「撮影が別でよかった」

映画『3人の信長』公開記念舞台挨拶が21日、都内にて行われ信長役を演じたTAKAHIRO、市原隼人、岡田義徳らキャストと渡辺啓監督が登壇した。
「我こそが信長」と主張する“3人の信長”たちと、復讐のため本物の信長を見つけ出そうとする元今川軍の家臣たちとのだまし合いを描く時代劇エンターテインメント。
主演TAKAHIROは「誰もが知る戦国武将の信長を演じるということでプレッシャーはあったのですが、お2人(岡田、市原)と一緒に演じさせていただいたことで、気を楽に臨むことができました」と語り「撮影後半くらいまで自分が座長だと気づかなくて、3人とも座長でしょ、と言ったら座長はTAKAHIROくんだよと言われ、残り3日くらい座長をやりました」と、笑いを交えて共演した岡田、市原への信頼を語った。
すぐに打ち解け合ったという3人。TAKAHIROは「合宿のような撮影でした。宿泊所のサウナに入るとよく、隼人くんが腕を組みあぐらをかいて静かに汗を流していて。その胸筋がすごくて巨乳というか、一瞬、女風呂と間違えたかなと思った。ボリュームがすごかった」と明かし、会場も爆笑。「ずっとスポーツやっていたので...」と照れる市原に、今川軍家臣役の相島一之が「胸筋だけじゃないよね、全部がすごいよね」、岡田も「撮影現場で、ふとTAKAHIROくんと隼人がいないなと思うと、陰でパンプアップしているんです。僕はもう、肉体美は2人に任せようと思って」と会場を笑わせた。
互いをたたえ合う3人に加え、敵方役の相島、前田公輝も含め「チームワークで過酷な撮影を乗り切った」と振り返った面々。中でもこの日は今川軍家臣を率いる武将役の髙嶋政宏の下ネタがすごかったと振り返り、TAKAHIROは「(坂東)希ちゃんはあまり僕らと撮影が重なることが無かったんですが、同じ事務所で妹のように思っているので、撮影で髙嶋さんと一緒にならなくて良かったと思っていました」と会場を笑わせた。
また、この日は織田信長が日本に広めたという説にちなみ、幅53センチ、高さ48.5センチ、厚さ5.5センチの巨大カステラが登場。TAKAHIROは「僕は長崎で育ってカステラが主食みたいなものだったんですが、こんなに巨大なカステラは初めて見ましたね」と喜んでいた。
『3人の信長』は全国公開中。

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