画像: 日比谷公園に和牛料理、クラフトビール、ラーメン、からあげが集結!/9月22日(日)の東京イベント

日比谷公園に和牛料理、クラフトビール、ラーメン、からあげが集結!/9月22日(日)の東京イベント

連休中日のお出かけにぴったりな「JAPAN FOOD PARK 2019」が千代田区の日比谷公園にて行われている。近年の食フェスで特に人気のある4大グルメ「和牛料理」、「クラフトビール」、「ラーメン」、「からあげ」がすべて揃う国内最大級のグルメイベントだ。
国内最大級の和牛フェス「東京和牛ショー」、クラフトビールの祭典「大江戸ビール祭り」、絶品B級グルメ「からあげ祭」、全国のラーメンイベントを監修する「ラーメンデータバンク」の4つのフェスが一同に会し、全41店舗のグルメがその場で堪能できる。そのほかにも初登場の魚介エリアやYouTuber「SUSURU」おすすめラーメン店、配信ドラマ「逃亡料理人ワタナベ」とのコラボブースなど盛りだくさんだ。
淡路島の食材で作る「淡路島と喰らえ」は、「東京和牛ショー」から出店の注目店舗。「淡路牛のハンバーグステーキプレート 〜淡路玉ねぎのねぎ塩だれ〜」は、淡路牛100%のジューシーなハンバーグに甘くてやわらかい淡路玉ねぎたっぷりの塩だれが食欲をそそる。また、魚介エリアでは12時間かけて鯛から取った旨出汁付きの名物「淡路島と喰らえの鯛めし」も出店。
「からあげ祭」からは総合精肉店として50年、からあげの提供から40年以上の歴史を誇る「聖地中津からあげ ぶんごや」。看板メニューの「中津からあげ」は、数カ月もの間熟成させた特製醤油だれに新鮮な九州産の朝びき鶏を丸一日漬け込み、一度食べると忘れられないおいしさにハマってしまうファンも多い。
「ヴィルゴビール&北斎デリ」は墨田区で醸造するエールタイプ(上面発酵)のクラフトビール。フルーティーな味わいと香りで微炭酸のため、食事の邪魔にならずビールが苦手な人や女性にもおすすめできる。
「東京ラーメンオブザイヤー」に10年連続で選出される板橋の名店「らあめん元(はじめ)」からは、イベント限定メニュー「琥珀煮干塩麺」が登場。煮干だしの効いた塩味のスープに背脂が浮かび、平打ち麺に穂先メンマとチャーシュー、味玉入り。
ステージイベントも充実しており、最終日の23日には「逃亡料理人ワタナベ」のロケ地の魅力を紹介するスピンオフミニ番組「湯けむり下京」の主演・監督・編集を務める下京慶子のトークショーや、挿入歌を担当したTABARUの特別ライブが催される。秋空の下で“日本の国民食”ともいえる4大グルメが楽しめる「JAPAN FOOD PARK 2019」は、日比谷公園の噴水広場・芝生広場・にれの木広場で23日まで。
「JAPAN FOOD PARK 2019」
【期間】2019年9月19日(木)〜23日(月・祝)
【時間】11〜22時(最終日は21時まで) ※雨天決行・荒天中止
【料金】入場無料
【会場】「日比谷公園」噴水広場・芝生広場・にれの木広場(東京都千代田区日比谷公園1-2)
【URL】http://japanfoodpark.com/

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