画像: EXILE TAKAHIRO、「ゲットしたあかつきには...」高級腕時計限定モデルをおねだり

EXILE TAKAHIRO、「ゲットしたあかつきには...」高級腕時計限定モデルをおねだり

腕時計のタグ・ホイヤー「モナコ」モデルの誕生50周年を記念したイベントが24日、東京国立博物館の法隆寺宝物館で行われ、EXILE TAKAHIROがゲストとして登壇した。
50周年のアニバーサリーに合わせて制作した限定モデルを世界初披露するスペシャルイベント。TAKAHIROは、タグ・ホイヤーのヘリテージディレクター、カトリーヌ・エヴェルレ・デュヴォ―氏とともに限定モデル「タグ・ホイヤーモナコ キャリバー11 クロノグラフ 1999-2009 リミテッド エディション」をアンヴェールした。
お披露目されたモデルはゼロ年代のカルチャーに着想を得た時計。当時の忘れられない瞬間を聞かれると「やはり、EXILEに加入させていただいた瞬間。日本武道館で最終オーディションだったんですけど、名前を呼んでいただいた時は忘れられないです。右も左も分からない1人の青年だったので真っ白になりましたけど、家族も喜んでくれので良かった」と、振り返った。
世界で一番最初に限定モデルを身に着けた。イベント終了後に感想を聞かれると、「歴史あるシリーズ。初めてつけさせていただいて光栄だし、感動しています。過去のシリーズのなかでも一番好きなデザインなので......どうにか媚を売ってゲットしたい」とニヤリ。イベント出演前にも媚をいっぱい売ったという。普段からビンテージの時計やアクセサリーを好んでいるそうで、「腕時計のいいところは、代々受け継いで、一生で終わらない男のロマンがある。ゲットしたあかつきには、大事につけさせていただきたい」と猛アピールするも、「......誰も目が合わない」と苦笑いだった。
最初に高級時計を購入したのは美容師をしていたころだそうで、「2年半ローンで気合を入れて買った思い出があります。当時の2年半ローンは一生終わらないんじゃないかってぐらいで。厳しい日を送りながら、どうしても男としてのステータスが、その時は背伸びしたい気持ちがあったので、無理して買いました」。その後、EXILEに加入した際に母親からお祝いに腕時計をもらったことがきっかけで腕時計にハマり、節目節目に購入してコレクションを増やしてきたという。
イベントでこれからについて聞かれると「ソロとして日本武道館に立って、皆さんの前で歌を歌うことができたら」と話した。「日本武道館は思い出深い場所。ソロとして日本武道館に立つことができたら、ひとつのけじめになると思う」とした。
2020年は、LDH PERFECT YEAR。先日、EXILEのツアー日程も発表された。「ファンのみなさんの盛り上がり、いい感触を感じたので、みなさんの期待に120%答えられるように気を引き締めて盛り上げていきたい」と、意気込んだ。
25日から、直営ブティックの「エスパス タグ・ホイヤー 表参道」で特別エキシビジョン「タグ・ホイヤー モナコ 1969-2019」がスタートする。

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