画像: 工業デザイナーによる新解釈「HG 1/144 ガンダム G40(industrial Design Ver.)」ロールアウト!

工業デザイナーによる新解釈「HG 1/144 ガンダム G40(industrial Design Ver.)」ロールアウト!

今年で40周年を迎えた「機動戦士ガンダム」記念した「機動戦士ガンダム 40周年プロジェクト」の一環として、工業デザイナー奥山清行氏が率いるKEN OKUYAMA DESIGNが、“アニメから本物へ”をテーマに工業デザイン視点でガンダムを再設計した「HG 1/144 ガンダム G40(industrial Design Ver.)」が発表された。
「HG 1/144 ガンダム G40(industrial Design Ver.)」(以下HGガンダムG40)はKEN OKUYAMA DESIGNがプロダクトとして本気でガンダムを検証しデザインをしたらどうなるかに取り組み、生み出されたガンダムが登場する株式会社サンライズで製作中の映像「機動戦士ガンダム 40周年記念 KEN OKUYAMA DESIGN ガンダムプロジェクトスペシャルムービー」(今冬完成予定)と、その映像内のアクションを再現できるガンプラの開発を目的にスタートした。
ガンプラは1980年に発売以降さまざまなモデルのガンダムを発売してきた。新しいモデルを開発を重ねていく中で、色彩の再現度や組み立てやすさの改善。そして可動域などが進化して続けている。
2020年には横浜山下ふ頭で実物大のガンダムが登場することも発表されている。今回の工業製品としてデザインされた「ガンダム」のガンプラを手に取り本物視点の機構や構造を組み立てながら解釈することで“想像を超えたすごいもの”を体感してみよう。
奥山清行(KIYOYUKI OKUYAMA)
工業デザイナー KEN OKUYAMA DESIGN 代表 1959年 山形市生まれ。
ゼネラルモーターズ社(米)チーフデザイナー、ポルシェ社(独)シニアデザイナー、ピニンファリーナ社(伊)デザインディレクター、アートセンターカレッジオブデザイン(米)工業デザイン学部長を歴任。フェラーリ・エンツォ、マセラティ・クアトロポルテなどの自動車やドゥカティなどのオートバイ、鉄道、船舶、建築、ロボット、テーマパーク等数多くのデザインを手がける。2007年よりKEN OKUYAMA DESIGN代表として、KEN OKUYAMA ブランドで自動車・インテリアプロダクト・眼鏡の開発から販売までを行う。
『HG(ハイグレード)1/144 ガンダムG40(Industrial Design Ver.)』
2019年12月発売予定 3000円(税別)

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