画像: 日高屋で「ハッピーニュー餃子!」ゆく餃子・くる餃子カウントダウンイベント

日高屋で「ハッピーニュー餃子!」ゆく餃子・くる餃子カウントダウンイベント

中央区の日高屋東銀座店にて1日未明、「ゆく餃子・くる餃子 カウントダウンセレモニー」が行われた。日高屋チェーンでは消費増税に合わせて8年ぶりに餃子のリニューアルを敢行し、キャンペーンとして同日から特別価格155円(税込170円)で餃子の提供を開始。24時間営業の同店ではリニューアル後に来店した先着100人に対し、新餃子を1皿無料で提供するカウントダウンイベントを行った。
前日の23時頃から同店には新餃子を求める人が並び始めると同時に、報道陣が多数駆け付けた。23時30分頃から入店して食べ納めとなる餃子がテーブルに並び出すと、すぐにかぶりつく人、新餃子と食べ比べするために待つ人、グループで来店して記念撮影する人など、各々8年間慣れ親しんだ「ゆく餃子」の味との別れを惜しんだ。
ハイデイ日高の高橋均代表取締役が登場し、満員の客席に向かって「皆さんは日高屋が好きですか? 餃子は好きですか?」と問いかけると、「いえ〜い!」と歓声が上がるなど店内の盛り上がりは最高潮に。現在でも1日42万個売れている餃子をあえてリニューアルし、消費増税の瞬間から値下げすることを「日高屋は皆さんの胃袋の味方でございます!」と力強く宣言すると、店内から大きな拍手が沸き起こった。
その後、日付が変わる10秒前からカウントダウンをスタート。1日を迎えるとクラッカーが鳴らされ、全員で「ハッピーニュー餃子! 増税に負けないぞー!!」と声を揃えた。新しくなった「くる餃子」が次々とテーブルに運ばれると、待ち構えていた来場客は笑顔で口に運びつつ「皮がパリパリ」、「肉汁が多くてすごくおいしい」などと感想を伝え合っていた。日高屋チェーンでは10月1日からパリパリの薄皮と豚ひき肉を40%増量した新餃子にリニューアル、リニューアル記念に全店で31日まで特別価格155円(170円)での提供を行う。

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