画像: アンジェリーナ・ジョリー、親子でレッドカーペットに登場「血がつながっていなくても家族」

アンジェリーナ・ジョリー、親子でレッドカーペットに登場「血がつながっていなくても家族」

映画『マレフィセント2』ジャパンプレミア・レッドカーペットイベントが3日、都内にて行われ主演のアンジェリーナ・ジョリー、共演のサム・ライリー、MIYAVIが登場。
ジョリーが「眠れる森の美女」のヴィラン・マレフィセントを演じる大ヒット作の続編。母娘のように深い絆で結ばれたマレフィセントとオーロラ姫だったが、姫と人間の王子との結婚を機に、思いもよらぬ運命が動き出す。
劇中に登場する妖精の国をモチーフにした会場に、サム・ライリー、MIYAVI、そしてジョリーが姿を現すと会場も大興奮。同行したマドックス、ザハラの2人とともに親子でフォトコールを行ったジョリー。ファンサービスを終えステージに登壇したジョリーがマレフィセントの翼を広げたような演出に、会場も大きな歓声を上げた。
「本作をお届けできて、とてもわくわくしています」と笑みを浮かべたジョリー。自身にとってマレフィセントという役どころとは、と聞かれると「人は誰でもマレフィセントのような部分を持っていると思います。彼女は少しワイルドで自由を求めている人。でも、人は誰でも人生の中で迷子になったような気持ちになることがあるはず。それでも私たちは戦う気持ちを胸に前へと進んでいく。人に何を言われようと、前進しようとするその力は私たちみんなの中にあるものだと思います」とマレフィセント役への熱い思いを語り、本作で描かれる、マレフィセントと深い絆で結ばれたオーロラ姫の物語について「家族というものは決して血でつながっていなくちゃいけないというわけではないこと、ダイバーシティーは強さだということ、そして私たち皆がひとつになれたときこそ一番強くなれるのだというメッセージが込められています」と語った。
そんなジョリーに、共演のライリーも「彼女は僕が知る最もチャーミングな人の一人。才能にあふれているだけじゃなくものすごいハードワーカーなんだ」とたたえ、MIYAVIも「僕は彼女が監督した『アンブロークン』という映画でご一緒させていただいて、彼女の作品にかける強い思いとパッションを感じました。本作でも、女優として作品にかける彼女の思いを見ていたし、その輝きに魅了されていました。プロデューサーとしても、この作品に大切なメッセージを込めたいという姿に僕たちみんなが共鳴して、ここにいます」と絶賛した。
「私が日本に来るとまず最初にするのはキディランドに行くこと」と会場を笑わせたジョリー。「今回はちょっと日が開きすぎてしまったけど、次回はそんなに間を開けず、またすぐ日本に来たいと思っています」とファンに約束。「本作が皆さんの心に響いたら、またマレフィセントの物語をお届けすることができるかも。今日もたくさんのマレフィセントが会場に来てくれた。皆さんに愛を届けたいです」と日本のファンの歓迎ぶりを感謝した。
映画『マレフィセント2』は10月18日より全国公開。

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