画像: 船越英一郎、アデランス新CMの技術「大丈夫!」際どい質問にも笑顔

船越英一郎、アデランス新CMの技術「大丈夫!」際どい質問にも笑顔

俳優の船越英一郎が7日、都内で行われた「アデランス ブランドアンバサダー・新CMキャラクター就任発表会」に登場した。
15年ほど前にあるドラマの撮影でアデランスのウィッグを使用し、技術力の高さに感銘を受けたことからプライベートでも信頼を寄せるようになり、今回自らの申し出でCMキャラクターだけでなく、ブランドアンバサダーに就任することになった。CSR(企業の社会的責任)活動の一環として、個人で「サンタ・スマイル」活動に参加したこともある船越は「アデランスの皆さんとお付き合いを深めていくにつれ、『世界中を笑顔にしたい』という真摯な思いと飽くなき技術開発への情熱を受け取り、新たなCMのオファーをいただいた時に『アデランスさんの一部として皆さんにメッセージをお届けしたい』とお話ししたところ、こういう運びになりました」と説明する。
「髪は顔だ」の衝撃のキャッチコピーとともに、雨の中を全力疾走した後にシャワーを浴び、シャドーボクシングを行い毛髪にパンチを浴びる新CM。実は来年還暦を迎えるという船越にとって「早朝から走ったりボクシングしたりの連続だったんですけど、相当(体に)ムチ打って臨んだCM」と撮影は苛烈を極めた。現場にはCM監督だけでなく、総監督としてアデランスの津村佳宏社長が立ち会っていたといい、「監督がOKを出しても、津村社長からなかなかOKをいただけない」とこぼした。また、シャドーボクシングの相手はボクシング経験者のCM監督が務めたが「スーパースローでの撮影で、ギリギリを狙わなきゃいけない。相当当たりました(笑)」と苦笑い。
かなり頭髪のアップが多いCMに対し、司会者から撮影時の頭髪技術について際どい質問が飛ぶと「私どもはさまざまな技術で360の特許を出願しており、船越さんには最新の増毛法と育毛法を駆使している」と津村社長が太鼓判。船越も「アデランスさんはたくさんの技術や方法論から一人ひとりにカウンセリングで向き合って、一番ふさわしいソリューションでサポートしてくれる。まずはヘアリサーチの門を叩いていただきたい」と自信を見せた。
最後に記者から撮影のような動きをして本当に大丈夫なのか問われると、船越は笑顔で「大丈夫です!」と断言。フォトセッションでは髪をかき上げるポーズを決めてアピールした。船越が出演する「アデランス」新CMは9日より順次放映を開始する。

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