画像: EXILE TETSUYA、 LDH PERFECT YEARでベストパフォーマンス誓う「過去イチ踊る1年になる」

EXILE TETSUYA、 LDH PERFECT YEARでベストパフォーマンス誓う「過去イチ踊る1年になる」

EXILE TETSUYAが8日、内閣府のある中央合同庁舎の会議室で行われた「beyond 2020 マイベストプログラム」の認証式に出席した。EXILEなどが所属するLDH JAPANのグループ会社が運営するダンス&ボーカル、アクトスクール「EXPG STUDIO by LDH」の「DANCE マイベスト応援プログラム」が内閣官房オリンピック・パラリンピック推進本部事務局が推進するプログラムに認証されたもの。
「beyond 2020 マイベストプログラム」は、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の基本コンセプトのひとつである「全員が自己ベスト」に合わせ、一人ひとりが健康面などでマイベスト目標を設定し、その目標の達成に向けた行動やそれを支援する事業や活動、それを継続するための工夫を取り入れた事業や活動を認証する。
自身の自己ベストについて聞かれたTETSUYAは、「来年のPERFECT YEARに向けてリハビリをしてきたので、来年ベストパフォーマンスをすることが目標」。
5月に「両側膝蓋骨亜脱臼症候群」のため激しく体を動かすパフォーマンスを休止する事を発表。その後、出術や治療、リハビリを行っている。すでに、膝の手術からは復帰したといい、「ほぼほぼ完治している。最後のリハビリの仕上げ中で、仕上げはダンスかなと思って、踊りながらリハビリをしています。痛みはほとんどありません。違和感は少しあったりするんですけど、全然踊れるようになりました。ぜひステージを見に来ていただけたら」と、話した。
2020年は6年に1度のPERFECT YEAR。「LDH PERFECT YEAR 2020」と題して、LDHに所属するグループやアーティストが次々にライブ、劇団EXILEもメンバー揃って舞台公演を行う予定だ。
「来年は、ライブが目白押しという感じ。僕らにとっては過去イチ踊る1年になると思う」と、TETSUYA。「東日本大震災震災以降ずっと日本中を元気にというテーマに活動してきたので、その集大成を見せられたらいいなと思っています」。
「ドームだったり、アリーナだったり、空いているところがあればどこでもライブをしたい気持ち」と、笑う。「全アーティストが日本を元気にというテーマのもとに(ライブをする)。東京大会もあるということで、そこへの盛り上げにもつながったらいいなと思います」と、意気込んだ。
EXILEに「幸せな空気が充満」?
同じEXILE、EXILE THE SECONDで活動し、同じ横須賀出身の橘ケンチの結婚や、メンバーの熱愛報道などハッピーな話題が続いている。
イベント終了後の取材で、リポーター「グループも盛り上がっているのでは?」と質問をぶつけると、TETSUYAは「幸せな空気がグループ内にも充満している」とし、「新しいEXILEというか、新しい表現の仕方が見えてきていると思います。幸せな空気に包まれながら、自己ベストパフォーマンスをこのプログラム(「DANCE マイベスト応援プログラム」)とともにやっていけたらと思っています」。
この夏には自身に第一子が誕生しており、「毎日かわいいです」と目を細めた。EXILEに入る可能性を問われると、「入りたいといえばサポートはしたい」と話した。

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