画像: 坂本勇人 今年一番の思い出は「阿部さんの引退試合でのホームラン」

坂本勇人 今年一番の思い出は「阿部さんの引退試合でのホームラン」

「東京ドームMVP賞」3度目の受賞
2019年度の「東京ドームMVP賞」の表彰式が10月8日、東京ドームで開催された。
同賞は東京ドームをフランチャイズとする巨人軍の公式戦で最も顕著な成績を収めた巨人の選手に贈られる賞。今年は選考委員会で坂本勇人が満場一致で選出された。
坂本は今年、ドームで64試合に出場し、247打数84安打、打率.304、22本塁打、49打点。規定打席に到達した選手の中では打率、安打数、本塁打数でチームトップの成績で、巨人の5年ぶりのリーグ優勝に大きく貢献した。
坂本は「優勝した年にこのような賞をいただけて素直にうれしく思っている」と挨拶。そして「東京ドームはホームグラウンドでロッカーも居心地がいいですし、やりやすい。12球団の中でも一番やりやすい球場だと思っている。自然とメンタル的にもいい状態でバッターボックスに立てているのだと思う」と好成績の要因を振り返った。
4度目の受賞にも意欲
今回で3度目の受賞。これは今シーズンで引退する阿部慎之助、松井秀喜、菅野智之と並ぶ数字。これについては「僕はまだ現役でやるつもりなので、そういう偉大な選手より多く取れるように来年も頑張ります」と過去最多の4度目の受賞に意欲を見せた。
また今年一番印象に残っている打席については「阿部さんの記念試合での40本目のホームラン。そのあとに阿部さんがホームランを打って一番の思い出に残る試合だったと思う」などと阿部慎之助の引退試合として行われた9月27日のDeNA戦を挙げた。

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