画像: 朝倉海「ド派手な試合を見せる」、憂流迦「ただ一言、明日は勝ちます」【10・12 RIZIN.19】

朝倉海「ド派手な試合を見せる」、憂流迦「ただ一言、明日は勝ちます」【10・12 RIZIN.19】

殺気を漂わせる憂流迦
「RIZIN.19」(10月12日、大阪・エディオンアリーナ大阪)の前日計量が11日、大阪市内で開催され、全26選手が規定体重をクリアした。
セミファイナルで戦う朝倉海と佐々木憂流迦は最後に選手を代表してマイクを持ち、佐々木は「僕たちがこの舞台で戦うことによって、元気を送れる人がいます。ただ一言、明日は勝ちます」、朝倉は「明日はスピード、パワー、テクニック、すべてを見せるので、俺の動きに注目していてください。そして必ずド派手な試合を見せることを約束するので、楽しみにしていてください」とそれぞれ明日に向けての決意を述べた。
普段はクールなたたずまいを見せる佐々木だが、計量時はいつもとは違う殺気を漂わせ、この試合の持つ大きな意味を感じさせた。
立会人の髙田「どの試合も各選手のこれからの人生をを左右する大事な一戦」
計量の立会人を務めた髙田延彦が「今回のラインアップを見て皆さん感じていると思うが、RIZINのキックマッチには今まで外れがない。今回も期待している。そしてRIZINにとって未開拓の階級であるウェルター級。このワンマッチにも非常に期待感が高まっている。ライト級GPは世界に誇るハイレベルなクオリティーの高い選手たちによるナンバーワン決定戦。年末に向けてとても楽しみ。そして年末に向けたタイトルマッチがらみの試合が二つある。山本美憂vsハム・ソヒと朝倉海vs佐々木憂流迦」などと見どころを挙げた後に「どの試合も各選手のこれからの人生を左右する大事な一戦。ぜひ、今日まで苦しんできた成果を開場に集まっている、そして映像で見ている世界のファンに、ここぞとばかりにすべてを出し切って見せてもらいたい。期待している」と全選手にエールを送った。

www.tokyoheadline.com

This article is a sponsored article by
''.