画像: 山崎育三郎が男祭! ロバート秋山とコント、龍玄としと......キス?

山崎育三郎が男祭! ロバート秋山とコント、龍玄としと......キス?

ニッポン放送「山崎育三郎の I AM 1936」 presents THIS IS IKU 2019 〜男祭〜“が、10月11日、東京国際フォーラム ホールAで開催された。山崎がさまざまなゲストを迎え、歌はもちろん、ダンス、コントまであるスペシャルなエンターテイメントショーを5000人が楽しんだ。
山崎のエンターテイナーっぷりを堪能する2時間半だった。
山崎は、会場からほど近い場所にあるニッポン放送のスタジオから駆け付けたという演出で登場。黒ジャージのリラックスした装いで「Congratulations」を優しく歌い上げてショーをスタート。歌い終えると山崎を隠すぐらいの大きさのスクリーンが登場し、それに隠れてシルエットを見せながら“生着替え“をし、グルーブのある「Hot stuff」、「ヒーロー HOLDING OUT FOR A HERO」とたたみかけた。
山崎と入れ替わるゲストがコラボレーションしてステージを創り上げていく構成。超特急はカイ、リョウガ、 タクヤ、ユーキ、タカシの5人の構成で、新曲『Revival Love』を初お披露目。トークのなかでユーキが挑戦した『レ・ミゼラブル』楽曲『民衆の歌』や、山崎とタカシがコラボして『アラジン』の『フレンド・ライク・ミー』などミュージカル楽曲も聞かせた。
超特急と入れ替わりで登場したのはロバートの秋山竜次。体にフィットしすぎたブラックスーツにラジカセを引っ掛けて登場。
一度聴いたら頭から離れないロバートの「トゥトゥトゥサークル」のサウンドに合わせて、秋山は「ほとんど 女子だね つぶされそうだわ」と満員の客席についてコメント。すると山崎が「人差し指で ラジカセ 持っている」。「人差し指の 力が 以上に強い」「このしゃべり方 いつまで続くのか」と「トゥトゥトゥサークル」でトーク。すると、いい加減で秋山が「トゥトゥトゥで出てくるなんてなかなかよ」。
秋山がステージに姿を現わすと、それだけで会場から笑い声と歓声で湧いた。山崎の無茶振りで、秋山の持ちネタ「子役・上杉みちく ん」や「赤ちゃんの笑い方」、「雰囲気北欧酒場」まで披露した。2人でCHAGE and ASKAの「YAH YAH YAH」を熱唱すると、アドリブコントも。 最後に山崎からのリクエストで、秋山自身のネタである「願い」で「体重を6キロ落としたい」などさまざまな願いを込めて熱唱した。
ゲストのなかでも、客席を「キャーッ」とさせたのは、 龍玄とし(Toshl)だ。ステージ中央に設けられた階段上で、山崎が「アラジン」の名曲「ホール・ニュー・ワールド」を歌唱。ワンコーラスを終えたところで、ゆっくりと登場すると、楽曲を引き継いで歌い、最後は向き合って掛け合いをしながら、歌い上げた。
アート分野にも活動を広げ、現在個展「マスカレイド・展」を展開中の龍玄とし。展覧会で公開されているプロジェクションマッピングに合わせて「マスカレイド」を歌い、会場を巨大なアート空間に変えてしまった。このパートは、山崎とのコラボレーションでミュージカル『エリザベート』の楽曲「闇が広がる」を披露してエンディング。死という概念を擬人化したキャラクターであるトートからルドルフ皇太子が死の接吻を受けるという演出に、会場はどよめいた。この日はまた、10日に誕生日を迎えた龍玄としにケーキのサプライズ。「すごーい!おいしそう!」「マスカレードになってるー」と、喜びを裏声で伝え続けた。
言うまでもなく、山崎はソロパフォーマンスでも盛り上げた。先のステージの冒頭部分はもちろん、ラジオ番組内のリスナーから寄せられたメッセージに合わせて即興で弾き語りをするコーナーを、メドレーで再現。コーラス隊とともに、『エリザベート』の「キッチュ」「ミルク」、『モーツァルト!』の「影を逃れて」など、ミュージカルナンバーをエモーショナルに歌い上げ、一番後ろでサイリウムを振るオーディエンスまでくぎ付けにした。
「THIS IS IKU」は、山崎育三郎が2017年5月か らパーソナリティを務めているニッポン放送「山崎育三郎の I AM 1936」 (毎週土曜日午後9時30分~午後10時)が送るスペシャルエンターテ インメントショー。昨年10月に初開催され、今回が第2弾だった。イベントの最後には、2020年秋に第3弾が行われることが告知された。詳細は自身の番組内にて、後日発表される予定。

www.tokyoheadline.com

This article is a sponsored article by
''.