画像: VTuberになった桜井日奈子「鬼カワイイ岡山市」PRも、渋野日向子の活躍に危機感

VTuberになった桜井日奈子「鬼カワイイ岡山市」PRも、渋野日向子の活躍に危機感

桜井日奈子をモデルとした岡山市公式VTuber「HINAKO」がデビュー、HINAKOと桜井が出演する岡山市の魅力を発信する新しいムービーが12日、公開された。ムービーは「鬼カワイイ岡山市」をコンセプトに、HINAKOが後楽園などの観光スポットや、芸術、グルメ、レジャー、スポーツなどを、アクションたっぷりに伝えるもの。
11日、都内で、HINAKOのデビュー記者会見が開かれ、桜井と大森雅夫岡山市長が出席。PRムービーもいち早く公開された。動画では岡山弁でトークするのはもちろん、桜井自らセンサーをつけてHINAKOの動きも担当。YouTubeをよく見るという桜井は「手軽に見られるものなので、岡山の魅力をたくさんのかたに知ってもらえるチャンスになると思う」。
なかでもお気に入りはスポーツ篇だそうで、「サッカーのファジャーノ岡山だったり、バスケのトライフープ岡山のチームのみなさんに協力していただいてチームをPRしています。実際にバスケットボールを持ってドリブルをしてシュートしたりして、あの動きが一番楽しかったです」
桜井は2018年に桃太郎のまち岡山大使に就任。これまでにもプロモーション動画などを通して、岡山市のPR活動を展開している。
今年は、同じ岡山出身のもひとりの“ひなこ”、プロゴルフファーの渋野日向子が大活躍している。共演の可能性を聞かれると、「同じ“ひなこ”で、同じ岡山で、年齢も近いということで、勝手に親近感が湧いちゃうんですけど、世界で戦っているすごい方。素敵だなと思います。同じ岡山市の観光大使として、いつかご一緒できるんじゃないかなと思っています。それがいつになるのか、来年のPR動画なのか、その時は私は居ないかもしれないと危機感を感じながら、ご一緒できたらと楽しみにしています」と、笑った。
■鬼カワイイ岡山市:https://okayama-kanko.net/onikawaii/

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