画像: 中邑がレインズ相手に反則防衛。タッグ戦ではブライアンに完敗【10・18 WWE】

中邑がレインズ相手に反則防衛。タッグ戦ではブライアンに完敗【10・18 WWE】

中邑vsレインズが初対戦
WWEドラフトでスマックダウン残留となったIC王者・中邑真輔が「スマックダウン」(現地時間10月18日、インディアナ州インディアナポリ/バンカーズ・ライフ・フィールドハウス)で行われた王座戦でローマン・レインズと対戦した。
2人はこれが初対戦となる。
試合途中には場外で解説席にいたサミ・ゼインが介入して中邑のピンチを救う。
レインズのスーパーマンパンチを中邑が腕ひしぎ十字固めに切り返すと、レインズはそのまま持ち上げてパワーボムで叩きつける。
ゼインがエプロンからレインズの注意を引いている間に中邑はキンシャサを狙うが、レインズはスーパーマンパンチで再び逆転。レインズがとどめのスピアーを狙っているところに、今度は背後からキング・コービンが襲撃。レインズの反則勝ちとなり、王座は移動せず、中邑の防衛となった。
メインでのタッグ対決が急きょ決定
試合後、ダニエル・ブライアンがレインズの救出に駆けつけてコービンと中邑を制裁するが、ゼインに足を引っ張られて中邑の反撃に遭う。
中邑はしてやったりという顔のゼイン、コービンとともに引き揚げると、メインでレインズ&ブライアンvs中邑&コービンのタッグマッチが行われることが決定した。
メイン戦前には、PPV「クラウン・ジュエル」(現地時間10月31日、サウジアラビア・リヤド/キング・ファハド国際スタジアム)での「チーム・ホーガンvsチーム・フレアー」で「チーム・ホーガン」のメンバーだったセス・ロリンズがタイトルマッチのためにチームを抜け、代わりにレインズが同チームのキャプテンを務めることが発表された。
ブライアンに3カウント奪われる
メイン戦は、IC王座戦に続いてサミ・ゼインが介入する場面もあったが、場外でレインズがスピアーを炸裂させてバリケードごとコービンを粉砕すると、リング内ではブライアンがランニングニーを炸裂させて中邑から3カウントを奪取した。
この日はレインズの前にいいところがなかった中邑だったが、急きょ顔を合わせることとなった「クラウン・ジュエル」でリベンジを期することとなった。

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