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「第32回東京国際映画祭」見どころPick Up!【10.28〜11.5開催】part.1

今年で第32回を迎える東京国際映画祭(以下:TIFF)がいよいよ10月28日より開幕。アジア最大級の国際映画祭として今年も東京に世界中から厳選された映画が集結。世界が注目する日本のコンテンツから世界で話題の最新映画、未来の巨匠たちの作品まで見どころを一挙紹介!
チャン・ツィイーがコンペ審査委員長に!
世界各国から集まった意欲作がグランプリを競うメイン部門「コンペティション部門」。今年は115の国と地域から1804本の応募があり、期間中はその中から厳選された出品作14本を上映する。日本勢からは、稲垣吾郎、二階堂ふみ共演、手塚眞監督の『ばるぼら』と『百円の恋』で数々の映画賞を受賞した足立紳が自身初の自伝的小説「喜劇 愛妻物語」を映画化した『喜劇 愛妻物語』の2作品が出品。国際審査委員長を務めるのは世界的女優チャン・ツィイー。他、映画監督のマイケル・ノアーや廣木隆一が審査員を務める。映画祭初日のレッドカーペットでも豪華な映画人とともに華やかに盛り上げてくれそうだ。
アジアと日本の新たな才能がここから飛び出す
長編映画3本目までのアジアの新鋭監督の作品が集うアジア・コンペティション部門「アジアの未来」。45年間ひとりの死者も出ない村の騒動を描く、イランのレザ・ジャマリ監督作『死神の来ない村』や、TIFF2015でも評価された香港のジョディ・ロック監督による2作目『ある妊婦の秘密の日記』など活気と多様性にあふれるアジア圏から厳選された8本を紹介。今年は新人監督による作品も多く、よりフレッシュな作品と出会える部門となっている。
日本のインディペンデント映画から世界を目指す独創的・挑戦的な作品を紹介するコンペティション「日本映画スプラッシュ」。ドキュメンタリーから社会派、青春映画まで日本の世相を映す鮮烈な作品がそろう。
TIFF2019の“顔”となるミューズとロゴにも注目!
今年のロゴをよく見ると...!?
今年のロゴをよく見ると...英語アルファベットの「TOKYO FILM」とも、日本語カタカナの「トーキョーフィルム」とも読めるという驚きのしかけが! そのままで日英2言語に対応しているユニークなロゴとなっている。(クリエーティブディレクター・佐々木宏 アートディレクター・浜辺明弘 写真・蜷川実花)
フェスティバル・ミューズは広瀬アリス
今年、映画祭のフェスティバル・ミューズを務めるのは女優の広瀬アリス。これまで、出品作『巫女っちゃけん。』『銃』『旅猫リポート』の出演女優としてTIFFに参加してきた広瀬。TIFFのアットホームさが大好きと語り、今年はミューズとして映画の良さを広めていきたい、と抱負を語っている。
『第32回東京国際映画祭』
【会場】六本木ヒルズ、EXシアター六本木(港区)、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場(千代田区)ほか 都内の各劇場及び施設・ホール
【URL】https://2019.tiff-jp.net

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