画像: 「大和哲也vs不可思」注目の日本人対決が実現【12・28 K-1名古屋】

「大和哲也vs不可思」注目の日本人対決が実現【12・28 K-1名古屋】

タイトル戦線を大きく左右する一戦
「K-1 WORLD GP 2019 JAPAN」(12月28日、愛知・ドルフィンズアリーナ)の第2弾カード発表会見が10月21日、愛知・名古屋ガーデンパレスで開催された。
スーパー・ライト級のスーパーファイトでともに愛知県出身の大和哲也と不可思の注目の日本人対決が実現する。
大和は昨年11月の「第3代スーパー・フェザー級王座決定トーナメント」では1回戦でゲーオ・ウィラサクレックに左ハイキックでKO負け。一時はK-1からの撤退も考えていたが、再起をかけた今年8月24日のK-1大阪大会で、近藤拳成にキャリアの差を見せつけるような判定勝ちを収めた。
対する不可思は今年6月のK-1両国大会に電撃参戦し、佐々木大蔵に出血によるTKOで敗れるも場内を揺るがす熱闘を展開。続いて10月13日の「K-1 KRUSH FIGHT.106」では堀井翼と対戦し、終了時間と同時にKOで沈める劇的勝利を収め、試合後、K-1名古屋大会の出場をアピールしていた。
不可思は「最初に哲也さんとの試合の話をいただいたとき、今年の6月からK-1に参戦しているという意味では“もうやるのか”という感じもありました。でも哲也さんと同じ階級になってからは、いずれどこかでやることになるかもしれないという意識はしてたので“いよいよか”という気持ちでもあります。K-1が名古屋でやると発表されてから絶対に出たいと思ってましたし、そこで哲也さんという人と戦わせてもらえるというは、すごく光栄に思います。哲也さんという壁を超えます」
大和は「ついにK-1が名古屋にやってきて、そして不可思選手と戦うことになりました。自分としては彼がまだ名古屋にいる頃から、一緒に練習した覚えもあって、そんな彼とK-1で、そして名古屋で戦うことはすごく感慨深い気持ちが強いです。彼も色んなベルトを獲ってきて、本当にK-1の中でも実績のある選手だと思うので、テクニカルで熱い試合になると思っています。昔は階級も軽かったと思うので、線が細いイメージがあったんですけど、いまはすごくデカいし。昔の面影がないくらい、力強い試合をしているので、本当に日本を代表するトップファイターだと思ってます。厳しい試合になると思いますが、しっかり勝てるように。K-1らしい、熱くて激しい試合ができればと思います」などとそれぞれ話した。
今大会では王者・安保瑠輝也にゲーオ・ウィラサクレックが挑むK-1 WORLD GPスーパー・ライト級タイトルマッチも開催。大和vs不可思の一戦は今後のタイトル戦線を大きく左右する一戦となるのは確実。
不可思は「この試合に勝つことでタイトル戦線に絡むことができると思います。ファンの人にも僕がタイトルに絡むことを期待してもらえるような試合を見せたいです」
大和も「この試合は日本のスーパー・ライト級のマッチメイクだと、きっとファンの方も一番見たかったと思う。タイトルマッチもある大会の中で、この勝者が今後のタイトル戦線に絡む試合になると思うので、今後のスーパー・ライト級を担う試合になるんじゃないかと感じています」などと、ともにこの試合の先にタイトルを見据えた。
「K-1 WORLD GP 2019 JAPAN」(12月28日、愛知・ドルフィンズアリーナ)
〈今回発表されたカード〉
◆スーパーファイト/K-1クルーザー級/3分3R・延長1R
(日本/ALIVE)加藤久輝vs K-Jee(日本/K-1ジム福岡チームbeginning)
◆スーパーファイト/ K-1スーパー・ライト級/3分3R・延長1R
(日本/K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)平山迅vs中野滉太(日本/POWER OF DREAM)
◆スーパーファイト/ K-1ライト級/3分3R・延長1R
(日本/DURGA)篠原悠人vs大沢文也(日本/TANG TANG FIGHT CLUB)
◆スーパーファイト/ K-1スーパー・フェザー級/3分3R・延長1R
(日本/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)大岩龍矢vsスタウロス・エグザコスティディス(ギリシャ/Nasos/Mejiro Gym)
◆スーパーファイト/ K-1ウェルター級/3分3R・延長1R
(日本/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)野杁正明vsハッサン・トイ(トルコ/ARJ Trainingen)
◆スーパーファイト/ K-1スーパー・ライト級/3分3R・延長1R
(日本/大和ジム)大和哲也vs不可思(日本/クロスポイント吉祥寺)
◆スーパーファイト/-56kg契約/3分3R・延長1R
(日本/POWER OF DREAM)武居由樹vsスリヤンレック・オーボートー.ガムピー(タイ/オーボートー.ガムピージム)
〈既報済みカード〉
◆K-1 WORLD GP 初代女子フライ級王座決定トーナメント ・一回戦(1)/3分3R・延長1R
(日本/K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)KANA vsクリスティーナ・モラレス(スペイン/Team Jesus Cabello)
◆K-1 WORLD GP初代女子フライ級王座決定トーナメント ・一回戦(2)/3分3R・延長1R
(スウェーデン/Allstars training center)ヨセフィン・ノットソンvsメロニー・ヘウヘス(オランダ/Mike’s gym)
◆K-1 WORLD GP初代女子フライ級王座決定トーナメント・リザーブファイト/3分3R・延長1R
(日本/NEXT LEVEL渋谷)壽美vs真優(日本/月心会チーム侍)
◆K-1 WORLD GPスーパー・ライト級タイトルマッチ/3分3R・延長1R
(王者/日本/team ALL-WIN)安保瑠輝也vsゲーオ・ウィラサクレック(挑戦者/タイ/WSRフェアテックスジム)

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