画像: THE RAMPAGEがよみうりランドのイルミ点灯!「今年も、アガってます」

THE RAMPAGEがよみうりランドのイルミ点灯!「今年も、アガってます」

16人組ダンス&ボーカルグループのTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEが24日、イルミネーション「よみうりランド ジュエルミネーション~ジュエリー・オリンポス~」の点灯式に出席した。観客と一緒にカウントダウンし、よみうりランド全域に広がる「ジュエルミネーション」の象徴となる高さ25メートルの「オリンポス・サミット」を点灯した。
昨年はドラマ&映画『PRINCE OF LEGEND』のキャストの面々が点灯式に参加した。昨年に引き続いての点灯式への参加となった川村壱馬は「去年引き続き、すごくきれい。非現実的というか、こういう世界観大好きなので、今年もアガってます!」。吉野北人も「10周年ということでパワーアップしているなと思いました。すごく鮮やかというかきれいな世界観」。川村、吉野と同じく昨年も点灯式に参加した藤原樹は「すごく新鮮な気持ち。心がきれいになりました」と、さわやかな笑顔を見せた。
陣は「この季節に、よみうりランドに来たのは初めて。何万という光の中で過ごせるのはすばらしいことだと思います」とし、「寒いんで隣の人とくっつきながらなんていうのもいいんじゃないでしょうか」と、笑った。
10周年を迎える今シーズンの「ジュエルミネーション」は、ギリシャ神話の世界、オリンポスに集う12神がテーマ。園内を、ゼウス、ヘラ、ポセイドン、アフロディーテ、アポロン、アルテミス、アテナなど12のエリアに分け、6エリアごとにカラーや趣向を変えてライトアップする。
「イルミネーションは大好きなので、プライベートでメンバーと一緒に来たいと思いました。龍と一緒に行こうかな」と、武知海青。龍も「行こう!」と乗り気で「それぞれのエリアで、世界観だったりとか、ジェットコースターに合わせた雰囲気が表現されているので、タイミングがあえば楽しみたい」と、話した。
山本彰吾は「テーマパークということもあって、幅広い世代の方が見に来てくださると思う。世代別で感じることも変わってくると思うので、僕らのような世代の方にもコンセプトがあるということを知っていただけるとうれしい」と、コメントした。
グループの楽曲「Move the World」がテーマソングに決定。吉野は「こんなにもすばらしい空間のなかで、僕たちの曲がテーマソングとして流れるのは光栄なこと。よみうりランドの素敵な空間とともに、僕たちの音楽も少しでも感じていただいて、最高の思い出になればいいなと思います」。
この曲は、30日発売のニューアルバム『THE RIOT』のリード曲。RIKUはこの曲について「言葉の通り、世界を動かすという意味があります。僕たち、THE RAMPAGEというものの常識を覆すというか、革命を起こすみたいなメッセージが入っています。これから先、THE RAMPAGEが大きな舞台に飛び立っていく覚悟と気合を歌った楽曲。その世界観と、イルミネーションが暗くなったら光を通して新しい世界を作っていくというのがリンクしていようなものを感じます」
宝石のような「ジュエルミネーション」がキラめくロマンティックな環境のなかでのイベント。それにちなんで、与那嶺瑠偉、岩谷翔吾、そして後藤琢磨が渾身のデートプランを披露。さらに、ゲストとして参加していた吉田沙保里を相手に神谷健太、浦川翔平、長谷川慎、そして 鈴木昂秀が「ジュエルミネーション」デートにどんなふうう誘うのかをデモンストレーション。観客はもちろん、吉田やTHE RAMPAGEのメンバーをキャアキャアさせた。
「ジュエルミネーション~ジュエリー・オリンポス~」は休園日を除く2020年5月6日まで行われる。
LIKIYAは「大切な方、家族やお友達だったりと来て、素敵な思い出をたくさん作ってくれたらうれしいです」と、呼びかけていた。

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