画像: サンド伊達「代表の強さが国民全部を巻き込んだ」とラグビー日本代表を絶賛

サンド伊達「代表の強さが国民全部を巻き込んだ」とラグビー日本代表を絶賛

また日本大会が開催されたら?に「ヘッドコーチ...伊達ジャパン」
お笑いコンビのサンドウィッチマンの伊達みきおが10月27日、ラグビー日本代表のヘッドコーチに名乗りを上げた!? サンドウィッチマンの伊達と富沢たけしは高校時代にラグビー部で活躍。現在開催中のワールドカップ(W杯)日本大会でもさまざまな場面を通じてその盛り上げに一役買っている。
この日、2人はニッポン放送の『サンドウィッチマンの職人魂』(12月28日13時~放送)の公開収録を行った。
収録後の囲み取材で伊達は開催中のラグビーW杯について「ここまでは大成功。日本代表の強さが国民全部をラグビー色に染めた。プロ野球の日本シリーズがかすんじゃうくらい。視聴率も高いし、こんなの初めてでしょう。大会が始まる前までは大丈夫かな?って思っていたけれど、代表の強さが、国民全部を巻き込んだ。あんなに強いジャパンを日本で見られるとは思っていなかった。また優勝候補筆頭のオールブラックスが昨日負けたが、勝ったのは日本のヘッドコーチだったエディー・ジョーンズがヘッドコーチをやっているイングランド。この大会はまれにみる面白い大会なんじゃないですか」と日本代表の戦いぶりと大会の盛り上がりを絶賛した。
そして「各国の選手が“日本は素晴らしいホスト国”と言ってくれているので、そんなに時間を置かずにまた日本でW杯をやるような気がする。それまでにラグビー人気もどんどん上がるだろうし、その時は日本は優勝を目指せるチームになっていると思う」と期待。再度、日本でW杯が開催されることになったら「ヘッドコーチ...伊達ジャパンまでいけるようなところまでいきたい(笑)。その時も釜石で開催してほしい」などと壮大なプランを掲げた。
富澤「バイトの経験があったピザ屋のネタでM-1に優勝させていただいた」
番組では100人の職人さんからのアンケートを募り「現場でやらかしてしまった失敗」「持っている意外な資格」「仕事をするにあたっての“職人魂”」といったテーマでトークを展開。かつて肉体労働のアルバイトをしていたという伊達が職人さんたちとトークをかわす場面もしばしば。経験者ならではの専門的な話も多く飛び出したのだが、伊達は「基本的には肉体労働しかアルバイトはしていなかった、10年くらい。ボード運び、マンション全室への家具の搬入、火事場の解体もやったし、マンホールの中に入っての泥かきもやった。一番ハードだったのはスポーツクラブかなんかのプールのろ過機の砂の入れ替え。土のう袋みたいなものを持って、ひたすら運んで1日9000円もらった」などとブレイク前の苦労話を明かした。
また芸人の中では「東京03さんとかナイツさんはネタ職人だと思う」と話す富澤も「ピザ屋のバイトの経験があって、ピザ屋のネタでM-1に優勝させていただいた」とこちらも昔のアルバイト経験を振り返った。

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