画像: 人生100年時代を健康に生きるキーワードはずばり「筋肉」

人生100年時代を健康に生きるキーワードはずばり「筋肉」

アメリカ乳製品輸出協会による「人生100年時代における食生活の課題とホエイたんぱく質」セミナーが10月16日、都内の会場にて開催された。
セミナーでは、立命館大学スポーツ健康科学部の藤田聡教授が「サルコペニア予防とタンパク質摂取~食事でのホエイたんぱく質の活用~」と題した講演を行い、日本人の食生活の中でのホエイたんぱく質の活用とその効果について、特に、加齢に伴う筋量と筋機能の低下現象となるサルコペニア予防の観点から研究データを基に解説した。
藤田教授は、健康な生活を送るために「筋肉」は必須とし、その維持や向上には「栄養摂取、特にたんぱく質の摂取」と「運動」が大切であると説明。たんぱく質にはさまざまな種類があるが、1g当たりのロイシン(※筋肉を合成する“エムトール”を活性化させるアミノ酸の一種)含有率の高い「乳製品(ホエイ)」が効率的だとし、朝食に「ホエイたんぱく質」を加えることでトレーニング効果が増大すると述べた。
講演後は「ホエイたんぱく質を3カ月摂取して」をテーマに、マラソンランナーの市橋有里氏、料理研究家の山田玲子氏、そして藤田教授が実体験を交え、それぞれの観点からトークセッションを行った。
山田氏は「自転車での坂登りがラクになり、筋肉がついたことが実感できた」と語り、「一緒に摂取していた80代の母もハツラツと元気に自転車で買い物に出かけていました」、ホエイたんぱく質の効果が期待以上だったと報告した。
「UB1 TABLE(ユービーワン テーブル)」(渋谷区)では現在、ホエイたんぱく質を使ったドリンクと、ランチメニューを期間限定(11月20日まで)で販売中。
メニューは、フルーツや野菜を使ったホエイスムージーのほか、週替わりのデリプレート(1000円)または、定食のおかずとして提供。
同店のメニュー監修を務める、森枝幹氏は「ホエイたんぱく質はさまざまな料理に活用できる。特にクリーム系のもの、味噌や豆腐などとの相性が良かった」とその汎用性の高さを絶賛。
この機会に、おいしく効率的に摂取できるホエイたんぱく質を試してみては。
データ:
UB1 TABLE
【住所】渋谷区渋谷1-2-5 MFPR渋谷ビルB1
【営業時間】月~金、11時30分~14時30分(L.O.14時)

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