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11月3日で創業150周年! 松屋銀座で「松屋の文化祭」開催

11月3日の文化の日に創業150周年を迎える老舗百貨店「松屋」。中央区の松屋銀座では創業150周年催事「松屋の文化祭」を4日まで行っている。期間中は1930年頃から97年まで活躍した百貨店の花形職種であるエレベーターガール・エレベーターボーイが復活。昭和39年、昭和54年、昭和61年当時のエレベーターガールの制服を復刻し、男女計15名が接客する。
松屋は1869(明治2)年に横浜で呉服屋として創業。1890(大正14)年に東京・神田鍛冶町に進出し、1907(明治40)年には洋風に改築されて東京で初めてのデパート風建物となった。銀座店ができたのは1925(大正14)年のことだ。
「松屋の文化祭」では松屋創業150周年記念商品として「松屋」や「銀座」にちなんだ商品や松屋限定の特別な商品を販売するほか、「模擬店ストリート」と題して各階で文化祭の模擬店をイメージしたメニューを百貨店クオリティで展開する。
また、1Fスペース・オブ・ギンザでモエ・エ・シャンドンの世界で最も愛されるシャンパーニュの誕生150周年を記念した「モエ アンペリアル 150年アニバーサリー」ポップアップショップ(〜6日)を開催、スペース・オブ・ギンザ横の1〜5F階段スペースでは「GINZA スパイラルギャラリー」(〜2020年1月15日)として150年にわたる松屋の歴史を感じさせる写真やポスター、館内装飾のパネルを展示している。
1日にはセレモニーが行われ、MHD・モエ・ヘネシー・ディアジオのブルノ・イヴォン代表取締役社長が「今回は松屋銀座様とお互いの150周年というお祝いの場を共に分かち合えることを非常に光栄に思います。150年前になりますがモエ・エ・シャンドンのメゾンとして、当時のナポレオン・ボナパルトとの交友の記念に作った特別のアッサンブラージュ(ブレンド)が、このモエ アンペリアルです」と挨拶。さらにモエ・エ・シャンドンのバーテンダーと松屋のエレベーターガールによる150周年を記念したシャンパンタワーパフォーマンスを披露した。
創業150周年記念日である3日には、1F正面口にて10時から今年3月に創業150周年を迎えた銀座木村屋特製「150周年記念あんぱん」を先着150名、金沢福光屋「振舞酒」を先着100名に贈呈。さらに10時15分からは町火消の名残を受け継ぐ銀座「も組」の「木遣り」パフォーマンスが披露される。松屋創業150周年催事「松屋の文化祭」は松屋銀座にて4日まで、この機会に150年の歴史を感じに銀座に足を運んでみてはいかがだろうか。

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