画像: カリスマヒップトレーナーのMICOが公開レッスン! ロバート秋山の「クリエイターズ・ファイル」にも登場

カリスマヒップトレーナーのMICOが公開レッスン! ロバート秋山の「クリエイターズ・ファイル」にも登場

お笑いトリオロバートの秋山竜次がさまざまなクリエイターに扮して密着取材を受ける「クリエイターズ・ファイル」シリーズの最新版『クリエイターズ・ファイルVol.03』(ヨシモトブックス)の出版記念イベントが3日、都内で行われ、同書に登場するカリスマパーソナルヒップトレーナーのMICOが登壇した。購入者を招待したイベントで公開レッスン、自身が開発したズルして美尻を手に入れられるメソッド『ZURU(ズール)』も紹介した。
3年先まで予約が取れないことで知られる人気トレーナー。米ロサンゼルスから駆け付けたMICOは自転車で会場に乗りつけるなりレッスンをスタート。公開レッスンのために登壇していた2人のモデルを「挨拶はあと!走るの!走るの! 休むな!」と叱咤し、ステージ上のテーブルなどを運んでズラシまくるというMICOならではのトレーニングを実演。テーブルでは飽き足らず、客席の女性、果ては撮影中のカメラマンまで運んだ。
「女性というのは、お尻が魅力的に見える箇所じゃなければダメ。(体の)後ろ、バックの顔だと思ってください。人間って後ろ側に対しては顔がまだない。それをお尻に持ってきてあげないと」
公開レッスンでは、ヒップホップのノリでお尻を起こす「ヒップホップヒップアップ」、バランスボールを使った「尻玉泥棒」、またゲーム感覚で美尻効果を期待できる「尻鬼」でモデルと一緒に体を動かし、汗を流した。
また、最新メソッドの『ZURU』も紹介。『ZURU』は1半年ほどズルをしてトレーニングする2周りの女性と明らかに差が出始める3これはマズいということに気づく4脳と体をやる気にさせて美尻を手に入れるというもの。具体的なトレーニングに必要なのは鏡で、全身が写るサイズの鏡の鏡面が自分の右側に来るように自分の前に直角に置き、右手だけでダンベルを上げたりさげたりしてトレーニングしているように見せるというもの。同様に縄跳びをする方法もあるという。
イベントでは、美尻のためにしていることについてもトーク。
「食べ物だけは徹底していて、贅沢だとか意識高いな言われてもしょうがないけど“スーパーフード”しか食べません」。鶏肉を海苔と一緒に揚げたものをつまみ「スーパーのお惣菜が一番のスーパーフード。これで栄養つけて、ガンガン脂肪分とって、ケツをでかくして。とにかくカロリー取るってことが大事」。ロスでも日本人街のスーパーマーケットでスーパーフードを食べるようになり「ストレスも何もなくなった」という。
また音楽は“スーパーミュージック”。「お風呂入るときはだいたいこれを聴いているの」と流れ出したのは、「スーパーの生鮮コーナーで流れるような曲」だった。
「お尻について、少しでも多く学んで帰っていただけるとうれしい」と、MICO。「お尻が大きいことにコンプレックスを持っている人、小さいことにコンプレックスを持っている人。どっちでもうまいこと対応ができます。大きいならば筋肉質にすればいいって話。歩くときもお尻を意識しなきゃダメ」。
『クリエイターズ・ファイル Vol.03』の読みどころについて聞かれると、MICOは「女性クリエイターがいっぱい」と一言。
「透明感がありすぎてすごくピュアで撮影のときに見えなくなってしまう女優さん」と説明した清純派女優の藤原采、R&BシンガーのUMBRELLA、魔性の女詐欺師・押上希江、芸能レポーターの伊丹優子が登場。男性陣もパリコレNo.1モデルのアルセーヌ・ダルタニアンが特集されるなど豪華だ。
MICOは「クリエイターズ・ファイルは、動画でも見られるんですけど、メインは読み物。動画にはない細かいことが本に書いてある。本当の通は本を読んでほしい」、ロバート秋山になりかわってPRしていた。
アルセーヌ・ダルタニアンは現在、アパレルブランド「jouetie」とコラボレーションを展開中。30日にはjouetie渋谷PARCO店で来店イベントも開催する。
■IHA 公認パーソナルヒップトレーナー MICO(ミコ)インタビュー:https://honto.jp/article/hontoplus/robert-akiyama/42.html

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