画像: EXILEの橘ケンチ、新政酒造とコラボ日本酒第2弾「陽乃鳥橘」に自信!「抜群においしい」

EXILEの橘ケンチ、新政酒造とコラボ日本酒第2弾「陽乃鳥橘」に自信!「抜群においしい」

橘ケンチ(EXILE/EXILE THE SECOND)と日本酒界の革新的なひと蔵として支持を集める新政酒造が再タッグ、コラボ日本酒「陽乃鳥橘」を発売する。新政酒造とのコラボ日本酒は昨年の「亜麻猫橘」に続く第2弾で、かなりの限定数になるが店頭販売も行う。シリアルナンバーを付して、GINZA SIX地下2階のIMADEYA GINZAにて12月7日発売する。店頭予定価格は5000円。
「陽乃鳥橘」は、新政酒造の貴釀酒「陽乃鳥(ひのとり)」をベースとした一本。橘は「手前味噌かもしれませんが、完成した1本は抜群に美味しい。貴醸酒ですが甘すぎず、本来の陽乃鳥よりも酸味が高くて、その分奥行きを感じます。仕込みには亜麻猫のオーク樽や杉樽熟成を使っているので、いろんなテキスチャーが何層にも積み重なって1本のボトルとして表現されており、何年か経つとより複雑味を増すのではないかと思います」。
日本酒をライフワークとする橘は、ここ数年、さまざまな活動を通して日本酒への造詣を深めつつ、日本各地酒蔵に足を運び、コラボ日本酒も発表してきた。この度タッグを組んだ新政酒造もそのひとつで、2018年には新政酒造の人気銘柄「亜麻猫(あまねこ)」をベースに「亜麻猫橘」を完成させている。
2019年もまた、4月と5月に各月数日ずつ蔵を訪れ、蔵人とともに作業した。その間にラベル・デザインについてもディスカッションを交わし、橘が日本文化に従事していく際のキーワードとなる「橘」の名称を銘柄名に冠することにしたという。
「仕上がった陽乃鳥橘は、予想以上によい出来になった」と、新政酒造の佐藤祐輔代表取締役社長。「酒質はいつもの陽乃鳥よりも酸味が高く、オーク樽に入っているので味わいも柔らかくなっています。実験酒としても、思惑を超えるレベルの高い酒になったと感じています」。
IMADEYA GINZAでの店頭発売のほか、橘ケンチプロデュースの居酒屋「LDH kitchen IZAKAYA AOBADAI」、食通をうならせる指折りの名店にて飲食提供も予定している。
12月2日には、GINZA SIX13階のTHE GRAN VIP(THE GRAN GINZA内)でお披露目会を行う。佐藤祐輔氏と橘のトークを楽しめるほか、最速での試飲が楽しめる。また、希望者には先行販売を企画している。
新政酒造佐藤祐輔氏を招く〈陽乃鳥橘〉リリース記念お披露目の会の参加応募など詳細は、6日発売の『Discover Japan』最新号、またはウェブサイトで分かる
Discover Japan公式ウェブサイト:https://discoverjapan-web.com
Discover Japan公式Twitter:https://twitter.com/discover_japan
Discover Japan公式Instagram:https://www.instagram.com/discoverjapan/

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