画像: 真剣佑にWサプライズ! 「地球ゴージャス」二十五周年祝祭公演で主演

真剣佑にWサプライズ! 「地球ゴージャス」二十五周年祝祭公演で主演

演劇ユニット「地球ゴージャス」の最新公演となる『星の大地に降る涙 THE MUSICAL』の製作発表が6日、都内で行われ、ユニットを主宰する岸谷五朗と寺脇康文、主演を務める新田真剣佑、笹本玲奈、松本利夫(EXILE)、湖月わたる、愛加あゆ、島ゆいか、森公美子の主要キャストが登壇した。
ユニットの25周年祝祭公演。2009年に三浦春馬主演で上演した舞台を、初演時よりもミュージカル要素を強めて再演する。1868年という明治維新、戊辰戦争の時代設定を背景に、動乱の日本のなかで起こった架空の民族の話で、歴史の大きな渦に巻き込まれた人間たちの生きざまを描く。「今の日韓関係や移民問題、いろんなことが世界で起きているなかで、今、我々が演劇で訴えていくものだと思う」と、作・演出、そして出演もする岸谷五朗。
主演を務める真剣佑は、「日本に来る前にこの作品を見て、三浦春馬さんが演じていたシャチを見て、衝撃を受けました。そのころから地球ゴージャスに出たいなという夢があって、それは2年前に叶った。今回、仕事を始めていないころ見た作品の再演で主演をやらせていただくのは本当に幸せ。まだ実感はありませんが、素晴らしい作品にしたいと思います」と、意気込みを語った。
この日、三浦はビデオメッセージを寄せ、10年前を振り返った。そして、真剣佑に「マッケンが演じる新たなシャチとして成功を収めるだろうなと期待している。比べることはなくて、今のマッケンの実力からすると絶対優に超えてくる。そういう期待があります。すごく楽しみにしています」とエールを送った。
三浦を慕う真剣佑は「......後で、動画ください」と、言葉少な。「......マッケンって言ってましたね! こういうの教えてください! 事前に見ていたら、ちょっといいことを言えそうだったかもしれない。本当にうれしいです。本当にこの作品を前作を超えるような作品にしないといけないと思いました」。そのうえで、かみしめるように「どうしたら......いいのでしょう」と岸谷と寺脇をすがるような目つきで見ていた。
三浦のメッセージもサプライズだったが、さらにサプライズが。会見が終了し、フォトセッションのために再度出演者全員で登壇したところで、大きなバースデーケーキが運び込まれた。「これは......俺?」と真剣佑。11月16日に23歳の誕生日を迎える。一番最初だというケーキに「おー、スゲー!」と大喜びで、「今、みんなで写真を撮影っていいですか?」とおもむろにポケットからスマホを取り出して、セルフィーで写真撮影をして喜んでいた。
ユニットが25周年を迎えたことについて、主宰の岸谷は「寺脇康文さんと2人ぼっちの地球ゴージャスは、25年続けようというのではありません。この先、30年、35周年という意気込みでもなく、その時代に合った作品を愛して丁寧に創り上げてきたその結果がこの公演」と感慨深げ。
寺脇は「私と岸谷五朗さんも銀婚式」とユーモラスに語りつつも、「お祭りムードなんですけど、作品としては前作を超えるものを作ろうという想いです。(キャストの)みなさんとお会いして一段とエネルギーがみなぎってきた感じ。今後の稽古でどんな作品に仕上がるのか、我々以外はフレッシュなメンバーなのでいろんな化学反応が起きると思う」と、期待を寄せていた。
2020年3月10日から4月13日まで、舞浜アンフィシアターで上演。その後、大阪公演がある。
チケットは9日から一般発売。

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