画像: バルタン星人が最上もがと一緒にテープカットで「フォッフォッフォッ」

バルタン星人が最上もがと一緒にテープカットで「フォッフォッフォッ」

円谷プロの空想科学「かいじゅうのすみか」体感エンターテイメントが11月7日から開催
ウルトラマンシリーズでおなじみの円谷プロダクションが東京・水道橋の東京ドームシティ Gallery AaMoで11月7日から『空想科学「かいじゅうのすみか」体感エンターテイメント』を開催する(2020年1月26日まで)。
開幕に先立ち、6日にオープ ニングセレモニーが行われ、バルタン星人、ピグモン、メフィラス星人、ダダの人気キャラクターと特別ゲストのタレントの最上もががテープカットを行った。
この空想科学「かいじゅうのすみか」体感エンターテイメントには、円谷プロダクションが半世紀以上にわたり製作した作品に登場する個性あふれるかいじゅうたちが登場する。かいじゅうたちはそれぞれに「事情」や「伝えたかったこと」といったさまざまな理由があって地球にやってきたのだが、かいじゅうたちは、どこからやってきて、どこへいくのか? 何を伝えたかったのか?といったことを想像しながら楽しめる作りとなっている。
この空想世界の探検を進めていくと、はるか昔にある探検家がこの世界を訪れ、研究していたことが判明するのだが、その研究家による貴重な研究資料が残されている「探検家ラボ」も見どころの一つとなっている。
特撮美術と最新デジタル技術が融合
また会場内では異次元世界とのポータルである「アンバランスゾーン」といった円谷プロが手がけてきた特撮美術とパナソニックの最新デジタル技術を駆使したさまざまなプログラムが楽しめる。
テープカットに参加した最上は「ウルトラマンシリーズは『ウルトラマンギンガS』に出演していたので、当時から かいじゅうとはとても縁があって、去年もブースカとペガと共演させて頂いたりしました。『かいじゅうのすみか』は入り口からとてもワクワクして、いろんな角度からかいじゅうを楽しめますし、何が出てくるか分からないのでずっとドキドキしていました。グッズもとてもかわいかったので、みなさまにもぜひ遊びにきていただきたいです」とアピールした。

www.tokyoheadline.com

This article is a sponsored article by
''.