画像: 松岡広大「NARUTO-ナルト-」最新公演に自信「一人ひとりのスキルに目を凝らして」

松岡広大「NARUTO-ナルト-」最新公演に自信「一人ひとりのスキルに目を凝らして」

ライブ・スペクタクル『「NARUTO-ナルト-」~暁の調べ~』の東京公演が8日、TOKYO DOME CITY HALLで開幕した。初日公演前には最終通し稽古が公開され、うずまきナルト役の松岡広大、うちはサスケ役の佐藤流司、うちはイタチの良知真次ら主要キャストが意気込みを語った。
10月25日に開幕した大阪公演は大好評のうちに幕。いよいよ、12月1日まで続く東京公演の幕開けだ。「誰も怪我なくここまでやってこられた。緊張はしておりますが、何よりも自分が楽しんで、お客さんも楽しんでいただければ」と、松岡。
それぞれの役の見どころを聞かれ、松岡は「ナルトは一幕と二幕で毛色が違う。一幕ではナルトは自分の力のなさに落胆するところで、2幕はサスケが復讐に向かっていくスト―リーなのでそのコントラストが面白いと思います。今回、少し成長したナルトというのがある。自分自身も初演の時は17歳で、今は22歳。歳を重ねて、芝居だったり殺陣だったりいろんなものが変化していく中で、芝居の変化と役の成長がリンクしている。ナルトとしても役者としても見ていただきたいなと思います」
佐藤は「今回のサスケは喜怒哀楽の喜と楽が抜け落ちていて、怒哀の精神でやっていく。見れば見るほど、サスケが悲しくかわいそうになる。初演よりもさらに感情移入しやすいようなアプローチにしたのでそういうところをみていただければ」
「若い2人がいいコメントすると最年長としてはコメントしずらい」と、良知。その上で「イタチとしては喜怒哀楽の喜ぶと哀しむを大切に表現できたらと個人的に思っています。イタチの悪の部分と真実を知ったときのイタチの優しさが繊細になるところ、音楽の部分をうまく使って、うちはイタチを大切にして演じたい」。
春野サクラ役の伊藤優衣は「サクラちゃんの気持ちの変化と成長を楽しんでいるのでそこのところを見てほしい」。ペイン役の輝馬も「喜怒哀楽が全部抜け落ちてしまっている。一周まわった恐ろしさや狂気を出して行きたい。時間があったら見ていただけたら」と、笑った。
「キャスト一人ひとりのスキルに目を凝らしてほしい」と松岡。「技術、芝居、アクロバットが複合的につまった素晴らしいエンターテインメントと胸を張って言える。ぜひ、劇場に足を運んで」とアピールしていた。
10日まで同所で。15日~12月1日まで、天王洲銀河劇場。その後は、中国の深セン、」上海で公演がある。
国内ラストの12月1日の公演はライブ・ビューイングされる。
■ライブ・スペクタクル『「NARUTO-ナルト-」~暁の調べ~』:http://www.naruto-stage.jp/ticket.html

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