画像: 蛇口をひねると白桃ジュース!?伊勢丹新宿店の地下食品フロアに登場

蛇口をひねると白桃ジュース!?伊勢丹新宿店の地下食品フロアに登場

秋の季語であり、古来から縁起のよい果物としても知られる「桃」。伊勢丹新宿店の食品フロア内フードコレクション(催事場)で行われている農業の祭典「サロン・ド・アグリ・ジャポン 2019」で、〈JA岡山一宮選果場 果樹部会×レッドライスカンパニー〉ブースに登場したのが、その名も『蛇口から白桃ジュース』! 会場には大きな桃のオブジェがどんぶらこならぬどど〜んと鎮座し、ひときわ異彩を放っている。記者などは通りがかりで思わず二度見したくらいだ。
早速、一杯500円(税込)の『蛇口から白桃ジュース』を注文してみた。注文するとカップが手渡され、蛇口をひねってしばらく待てばトロトロの白桃ジュースが流れてくる。なんでも厳しい等級付けがある果物の世界では、味わいにまったく問題がなくても店頭に並べられない商品が出てきてしまう。そんな規格外品の桃を新鮮なジュースに加工し、蛇口をひねると出てくるという夢のようなアイデアで販売しているのだ。あふれないように8分目くらいのところで蛇口を閉めるのがポイント。
使われているのは「桃の女王」とも呼ばれる「清水白桃」を中心とした上質な白桃で、見た目も味も規格外品とは思えないクオリティ。その場で飲むのではなく持ち帰りたい人には「白桃エード」や「白桃農家の桃ネクター」も販売されている。空気が乾燥している季節、ショッピングの間の喉を渇きを癒すのにもぴったり。
蛇口をひねってジュースを注ぐエンターテインメント性も楽しめる『蛇口から白桃ジュース』は、伊勢丹新宿店のB1食品フロア「サロン・ド・アグリ・ジャポン 2019」にて12日までの期間限定で出店。また、秋葉原の商業施設「CHABARA AKI-OKA MARCHE(チャバラ アキオカ マルシェ)」にも常設されている。

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