画像: デーブ・スペクター、アメリカンジョークだらけでピーナッツをPR

デーブ・スペクター、アメリカンジョークだらけでピーナッツをPR

タレントのデーブ・スペクターが11日、都内で行われた『アメリカンピーナッツ協会 キックオフイベント』トークセッションに登場。自身の代名詞であるアメリカンジョークを交えつつピーナッツ愛を語った。11月11日の「ピーナッツの日」を記念したPRイベント。
大のピーナッツ好きであるデーブは、登場するなり「日本語でよろしいですか?」、「今日はアメリカから(アメリカンピーナッツ協会のメンバーが)10人ほど来日してるそうで緊張しています。僕は英検3級しか持ってないんで(笑)」、「映画『(モスラ対)ゴジラ』のテーマソングを歌っていたのは(ザ・)ピーナッツですからね」と軽快にトーク。
アメリカでのピーナッツとの親しみ方に話が及ぶと「子どもの時はビールを飲みながらピーナッツというのはないので(笑)、ピーナッツバターがまず入り口じゃないかと思うんです。うちの母は料理をほとんどしない人で、ピーナッツバター&ジェリーサンドイッチが定番中の定番。中学校では日本でいうお弁当を持って行くんですけど、日本人のように丁寧にパンダの顔を作ったり、ウインナーをきれいに切ったり、忍耐力のないアメリカ人はまずやらない(笑)。ピーナッツバター&ジェリーサンドイッチが精一杯」と、ピーナッツバターは幼少の頃からのソウルフードであると熱弁を振るう。「大人になってからも懐かしさもあってよく食べますよ。エルヴィス・プレスリーの大好物はピーナッツバターとバナナのサンドイッチなんです。その前はいつもジャムセッションをやってましたけど(笑)」とたたみかけた。
さらに「日本でピーナッツといえば、スヌーピーを思い出すんじゃないですか? アメリカではピーナッツブリットルというお菓子やスニッカーズ、アメリカの元大統領のジミー・カーターはジョージア州でピーナッツ農園をやっていた。アメリカの大統領でさえピーナッツが出発点の人がいるんです」とピーナッツがいかに身近な存在であるか力説。ピーナッツはナッツ類ではなく、マメ科の植物であることにも触れ「木になっているのかと思ったら、ほかのナッツと違って土になるんですよね。上を向いて探してもなかなかない。“この木なんの木気にならない木”と思ったら実がついてないんですよ」とニヤリ。
好きなピーナッツバターについて「いまは高級ブランドやヘルシーなもの、アレルゲンフリーなどいろいろありますが、僕の若い時にあったのはせいぜいノーマルかチャンキー(粒入り)か。(殺人人形の)チャッキーじゃないですよ、あれは怖いから(笑)。有名なのはスキッピー(SKIPPY)とかグーバー(GOOBER)とか、あとはジフ(Jif)。僕はピーナッツに詳しいかどうか自負はないですけど」と勢いは止まらない。「毎年お中元になぜかアグネス・チャンから明治屋のジャムセットが届いて、ピーナッツバターとジャムは家に必ずあって賞味期限も長いので、食パンがあればいつでも食べられるといううれしさもあるんです」と意外な交友エピソードも披露。登壇者である食物学の佐藤秀美博士に肌つやのよさを褒められると「これはメイクです。ハイビジョンになったから厚塗り、厚塗り」と煙に巻いた。
イベントの終盤にはデーブが初めてピーナッツバターの手作りに挑戦。乾煎りしたピーナッツとオリーブ油をフードプロセッサーでペーストにし、天然塩を加えてかき混ぜるだけで完成する手軽さ。できたてのピーナッツバターに「ものすごいフレッシュな香り、色合いもいいですね」と感激のデーブは、ひと口食べると「濃厚な味わいで贅沢な感じがします。これだったら家で作りたくなっちゃいますね」とその味を絶賛した。
トークセッション後の懇親会では、鏡開きと乾杯の挨拶を行ったデーブ。乾杯の前にも「ピーナッツ協会はいつ発足? 今日かい」と最後までデーブ節を炸裂させていた。

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