画像: 【東京2020】野口みずき、野村忠宏、吉田沙保里が聖火ランナー! ギリシャ国内走る

【東京2020】野口みずき、野村忠宏、吉田沙保里が聖火ランナー! ギリシャ国内走る

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は11日、都内で、東京2020オリンピック聖火リレー聖火採火式・引継式の概要記者発表会を開き、野口みずき、野村忠宏、吉田沙保里の3名がギリシャ国内を走る聖火ランナーに選出したことを発表した。
ギリシャ国内の聖火リレーは2020年3月12~19日の8日間で行われる。12日に古代オリンピック発祥の地であるオリンピア市にあるヘラ神殿跡で採火された聖火が聖火ランナー第一走者に引き渡され、19日にアテネ市のパナシナイコスタジアムで行われる聖火引継式を経て、日本に運ばれる。
日本から参加する選手は、第2走者と、引継式前の最終ランナーの前とその前の2区間を担当する。
第2ランナーを務めるのは野口。「感激で胸がいっぱい。このような大役を務めることをとても誇りに思っています」。 野口はアテネオリンピックの女子マラソンで金メダルを獲得している。「アテネオリンピックは特別な大会。ギリシャへの訪問は約16年ぶりになります。アテネオリンピックのときの思い出と、これから始まる東京2020への希望、聖火リレーの重みを感じながら聖火をつなぎたい」。
引継式前のランナーを務めるのは、アテネオリンピック男子柔道で金メダルを獲得し東京2020聖火リレー公式アンバサダーを務める野村忠宏、アテネから3大会連続でレスリングで金メダルを獲得した吉田沙保里が走る。
野村は「野口さんと一緒で、アテネ、ギリシャは特別思い入れのある地。3連覇達成した特別な場所。思い出深くて特別な場所で走れるというのはものすごいうれしい。しっかり走って自分の役目を果たしたい」と、白い歯を見せた。
この日、出席のかなわなかった吉田は「初めて出場したオリンピックはギリシャでした。その思い出の地でもあるオリンピックの聖地、ギリシャを走ることは大変光栄です。採火された聖火をしっかり日本へ、東京へ繋ぎたいと思います」とコメントを寄せた。
聖火は、3月20日に日本に到着。航空自衛隊松島基地で聖火到着式が行われる。

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