画像: 「海と日本PROJECT」今年も開催 東京の離島「神津島」を都内の小学生14人がPR

「海と日本PROJECT」今年も開催 東京の離島「神津島」を都内の小学生14人がPR

古来から日本にとって「海」というものは、時には生活を支え、時には安らぎやワクワク感を与えてくれるもの。その海では昨今、プラスチックごみによる環境破壊といった深刻な環境問題が起こっている。そんな現状を子供たちをはじめ全国の人たちが「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくための「海と日本PROJECT」が全国各地で開催されている。
この夏、「海と日本PROJECT 東京の離島をPRしよう!!~神津島篇~」というイベントが8月26~28日にかけて開催された。これは東京都在住の小学生14人が東京の離島PR隊として2泊3日で神津島を訪問し、食・アクティビティ・景色の3つをテーマに体験学習を実施。その内容をとりまとめた「神津島PRボード」を作成し発表会を実施した後、そのボードを神津島村役場や都内の関係施設に送付。神津島の魅力をPRしようというもの。
子どもたちは高速船に乗って約3時間かけて神津島に到着すると、市場、郷土資料館といった施設を見学。よっちゃーれセンターでは金目鯛のさばき体験といった島ならではの貴重な体験の後、夜には星空観測。2日目にはシュノーケリング、飛び込みといった神津島の魅力を体感する一方で、海岸で漂着ゴミのゴミ拾いをするなど限られた時間の中で環境破壊の一端にも直面。子供たちには貴重で思い出深い夏休みとなったようだ。

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