画像: 神田沙也加『アナ雪2』監督に“着物の帯”をプレゼント! その理由は?

神田沙也加『アナ雪2』監督に“着物の帯”をプレゼント! その理由は?

映画『アナと雪の女王2』スペシャルイベントが21日、都内にて行われ、前作に続き日本語吹き替え版でアナを演じる神田沙也加と来日スタッフが登壇。神田は、本作のアナの衣装のベルトが日本の着物の帯をモチーフとしていることから、帯をジェニファー・リー監督らにプレゼントした。
来日したクリス・バック監督、ジェニファー・リー監督、ピーター・デル・ヴェッコプロデューサー、音楽を手掛けたロバート・ロペス、クリステン・アンダーソン=ロペス夫妻は、『アナ雪』ファンで埋め尽くされた会場の熱気に大感激。「日本での大ヒットがあったからこそ続編が作ることができた。日本の皆さんの情熱がなければここに立てなかった」、「私たちの生んだキャラクターをこんなにも愛し、ご自分の人生の一部に取り込んでくださって本当にうれしい」と口々に日本のファンに感謝。
さらにジェニファー・リー監督が「前回、神田さんの歌声に本当に感動しました。今回もまた戻ってきてくださって同じ愛と優雅さをもってアナを演じてくださったことは私たちにとって本当に大きな意味を持っているんです」と告げると、神田は「いつも目を見てお話させていただいていると涙が浮かんできちゃうんです。それだけ人生の宝物を頂いたような気持ち」と感極まって目頭を押さえていた。
自身にとって『アナ雪』は「人生の年表があったとしたら間違いなく分岐点」と明かした神田。「いろいろな方から『アナ雪』が愛されていることを感じるたびに誇りに思う。アナを演じて、もう1つの自分ができたみたいな感覚です。演じてからすべてが変わりました」と作品への特別な思いを語った。
この日は音楽を手掛けたロバート・ロペス、クリステン・アンダーソン=ロペス夫妻が自ら『2』の新曲メドレーをピアノと歌で披露。夫妻から「沙也加も歌ってくれればいいのに」と言われ恐縮していた神田は「これこそ聞きたかった、見たかった光景。答えを1つ見せていただいた気持ち」と感動をあらわに。そして「アナが冒険に出る際の衣装のベルトが日本の帯をイメージされたということで、映画にちなみ秋のデザインの帯をプレゼントさせてください」と帯を贈呈。監督たちも「キレイ」「スゴイ!」と日本語で感激をあらわに。代表して帯を受け取ったジェニファー監督は「今回、アナは魔法の森にも足を踏み入れるので、体だけでなく気持ちも守らなければならないと考えたときに帯にインスピレーションを感じたんです」と日本の帯をモチーフにした理由を語った。
最後に神田は「『2』までの間もアナと一緒に生きてくることができてすごく幸せでした。ここから大人になったアナたちの姿を皆さんにも見ていただいて、私も一緒に成長していければと」と語った。
映画『アナと雪の女王2』は11月22日より全国公開。

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