画像: アスカが仲間割れしたシャーロットに毒霧【11・24 WWE】

アスカが仲間割れしたシャーロットに毒霧【11・24 WWE】

WWE3ブランド対抗の女子エリミネーション戦開催
WWE「サバイバー・シリーズ」(現地時間11月24日、イリノイ州シカゴ/オールステート・アリーナ)で5対5女子エリミネーション戦が行われ、チームロウのアスカ&カイリ・セイン、チームNXTの紫雷イオが参戦した。
序盤、元盟友のカイリとイオがリング上で対峙。カイリがハリケーン・ラナを繰り出せば、イオが顔面への強烈なドロップキックで応戦して火花を散らす。さらにアスカはレイシー・エバンスにヒップアタック、リア・リプリーにはアーム・バーを決めて果敢に攻め込んだ。
しかし、試合途中に突如チームNXTのイオとキャンディス・レラエが場外で倒れ込むとそのままバックステージに退場。カイリは数的不利となったチームNXTのトニー・ストームに裏拳からインセイン・エルボーを炸裂させたが、その隙にサーシャ・バンクスがダブル・ニーを放ってカイリはここで脱落となってしまう。
これに怒ったアスカがリア、レイシーにキックを放つと、トニーにはヒップアタック、デイナ・ブルックにはスピンキックを放って脱落させた。
最後は紫雷イオのチームNXTが勝利
しかし、ここでシャーロット・フレアーがアスカにタッチして勝手に交代すると2人は大揉め。背後から攻撃を受けたアスカは反撃とばかりに毒霧をシャーロットに吹き掛けてリングを後にしてしまう。
試合終盤にはサーシャとリアが残って一騎打ちとなるとサーシャがバンクステートメントでリアを追い詰めたが、戻ってきたイオがスプリングボード・ミサイルキックをサーシャに放つと最後はリアがリップタイドを決めて3カウント。WWE3ブランド対抗の5対5女子エリミネーション戦はチームNXTが制した。
試合後、アスカとカイリは「意味分からへん。どこが女王なん? うちらのほうが女王やし。何がクィーンなん? どういうこと。許せんやったろ」と“女王”シャーロットに敵意をむき出しのコメントをすると、勝利したイオは「このNXTがなんと勝ち抜いたぜ! 分かるかこの意味。NXTこそが今のWWEの中心であり、NXTこそがメインロースターなんだよ」と勝利の喜びを絶叫した。

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