画像: 3連続1RKO勝ちに江川優生「少しは由樹君に肩を並べられてうれしい」

3連続1RKO勝ちに江川優生「少しは由樹君に肩を並べられてうれしい」

「全試合1RKOできるとは思っていなかった」
「K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~よこはまつり~」(11月24日、神奈川・横浜アリーナ)の一夜明け会見が11月25日、都内で開催され、「K-1 WORLD GP第3代フェザー級王座決定トーナメント」を制した江川優生が出席した。
江川は前日のトーナメントでは1回戦のホルヘ・バレラを皮切りに3試合連1RKO勝ちの偉業を達成した。
江川は「2試合目は西京選手だと思っていたら外国人選手が上がってきて、決勝も卜部選手が上がってくると思っていたらタイの選手が上がってきたりと予想外のことばかりのトーナメントだった。自分でも全試合1RKOできるとは思っていなかったので、結果としてはすごくうれしい」などとトーナメントを振り返った。
6月に行われた「スーパー・バンタム級世界最強決定トーナメント」で、同門の武居由樹が目標に掲げながらも達成できなかった全試合1RでのKOを達成したことについては「自分でも越えるつもりはなかったんですけど...(笑)。でもあとから映像を見たら、3試合の合計タイム自体は由樹君のほうが5分9秒で、自分は5分39秒。時間的には負けてしまいましたが全部1Rだったので、少しは肩を並べた結果になれたのでうれしい」と笑顔を見せた。また試合後に武居からは「お前やりやがったな、おめでとう」と言われたという。
今回も辛口。古川会長の採点は20点
試合後の恒例行事となったPOWER OF DREAMの古川会長の採点は「最初は50点だったんですが。次は40点になって、やっぱり20点だなって。減点内容は、2試合目はバックスピンで倒したんですけど、“相手に出されたから出しただけだろ。そんなんじゃ意味ねえ。もっと自分から頭を使って出さないと”って言われました」と苦笑い。
次戦は「K's FESTA.3」(2020年3月22日、さいたまスーパーアリーナ)での試合が濃厚だが「大きな怪我もないのでそこは出られると思います。相手次第ですが、いい試合を見せられるようにこれからも励んでいきます」と意気込んだ。
今回の圧倒的な勝利で武尊との王者対決、テレビ中継で解説を務めた魔裟斗が提唱した軽量級選手を集めたトーナメントといったさまざまなドリームマッチの可能性が一夜にして浮上することとなったが、江川は武尊戦については「すぐにとは言いませんが、階級が近いのでそこはいずれやりたいです」、軽量級のトーナメントについては「いずれはやりたいが、もうちょっとこのベルトの価値を高めてからのほうがいいかなと思います」と慎重な言葉を口にした。
そして最後に「次が真価を問われる大事な一戦だと思っているので、進化してリングに戻ってきたい」と締めくくった。

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