画像: 笹川総合研究所、中国セレス社、Nutsが訪日医療ツーリズムで提携 2020年1月から始動へ

笹川総合研究所、中国セレス社、Nutsが訪日医療ツーリズムで提携 2020年1月から始動へ

高水準で安定的な医療サービスを提供する「VIDEBIMUS CLINC(ヴィデビムス・クリニック)」の経営会社Nuts社、事業コンサルテーションを行う笹川総合研究所、中国最大の富裕層会員組織を保有するSeres Internet technology社(以下、セレス社)の3社が訪日医療ツーリズムで提携、26日、都内で合同記者会見を開いた。業務提携は、送り出し・受け入れ事業、その後の合弁企業の設立、事業投資を含んだ包括的なもので、この提携によって、3社は、2020年1月から、中国から日本への医療ツーリズム事業を加速する。
笹川総合研究所の西原賢治取締役社長は、セレス社がこれまで訪日医療ツーリズム事業を行うなかで、中国の富裕層や超富裕層の顧客のニーズと日本側の受け入れ施設のあいだで「噛み合わない現象が多くあった」とし、「ヴィデビムス・クリニックは高度な医療と最良のホスピタリティーを兼ね備えており、超富裕層の受け入れも問題なく対応できると判断した」と提携に至った理由を説明。
セレス社の仲凯韬 CEOは「(日本の)先端医療と日本の皆様のサービス精神で、患者さま、富裕層の方々、企業家の方が安心して医療ツーリズムをされると思います。セレスグループとしても、企業家のみなさま、富裕層の方々にも安心して紹介できる環境が整いました。セレスグループとして、中国と日本の架け橋を担いたい」と、期待を寄せた。
株式会社Nutsの森田浩章代表取締役社長も「三社一丸となって、ますます発展すべく、唯一の医療サービスができる関係を築いていけれと思う。中日の大きな架け橋となる大きな一歩となれば幸い」と、話した。
今後は、セレス社とNuts社間の実務的な事業的な対応の打合せが終わり次第、送り出し・受け入れ事業をスタートする。2020年1月に100名程度の送り出し、年間では初年度1000~2000名程度を予定している。
ヴィデビムス・クリニックは、米コロンビア大学の監修のもと、世界最高水準の医療サービスを提供する、会員制のバイリンガル・クリニック。

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