画像: 元乃木坂46・桜井玲香の恋愛感とメンバーへの思い【2nd写真集『視線』】

元乃木坂46・桜井玲香の恋愛感とメンバーへの思い【2nd写真集『視線』】

乃木坂46の初代キャプテンで、今年9月にグループを卒業した桜井玲香が、11月26日都内で自身2作目となるソロ写真集『視線』(光文社)の発売記念イベントに登壇した。
今回の写真集はアメリカ・ポートランドで撮影され、ナチュラルな桜井はもちろん大人の魅力あふれるランジェリーカットや大胆なバスタブシーンなども披露している。桜井は「乃木坂46を卒業し直後の撮影だったので、アイドルである自分と新しくスタートする自分の間で貴重な私を撮っていただきました」と笑顔でコメントした。
撮影中の思い出は「ず〜っと食べていた記憶ですね。いろんなものを食べていました」と桜井。記者から「こういった写真集って細くみられたいから、あまり食べないとか聞きますけど。そういったことは無かったのですか?」と問われ「それよりも楽しいのを優先しちゃいました...修正してくれてないかなぁ」と本音を覗かせていた。
乃木坂46を卒業して3カ月あまり。卒業について桜井は「勇気がいることでした。悩みましたし、発表する直前に怖くなったし、“やっぱり言うのやめよう”とか考えちゃいました。グループもメンバーも大好きだし、家族から離れてしまうような、自分の大切なものが無くなっちゃう」と卒業直前の心境を明かした。
卒業後は「メンバーと連絡もとっているし、合ってもいるし、そんなに違わないかなとも思います。けれどアイドルじゃなくなったことで、出来る仕事の幅も広がったとも思います」と桜井。
桜井と同じく今年に乃木坂46を卒業した衛藤美彩が結婚したことで、あらためて恋愛が解禁しとこについて問われると「そうですね...頑張ります! でも、あまり結婚願望がなくて、死ぬときに一人じゃなければいいかなと」と桜井らしい恋愛感を語った。
ファースト写真集のタイトルは『自由ということ』。今回『視線』のというタイトルについて桜井は「いい意味でも、悪い意味でも目元の印象が強いのが仕事の中などで、ネックになることがあったんですけれど、でも自分のチャームポイントは目だと思うので、今回は『視線』ってタイトルにしてもらいました。たくさん売れたらいいな(笑)」と写真集への思いを語った。
桜井玲香...1994年5月16日生まれ、神奈川県出身。2011年8月に乃木坂46の1期生オーディションに合格。初代キャプテンとして活躍し、2019年9月1日に明治神宮球場での『乃木坂46 真夏の全国ツアー2019』千秋楽をもってグループを卒業。現在は女優、雑誌モデルなど幅広い分野で活躍中。
桜井玲香 2nd写真集『視線』
【撮影】三瓶康友
【仕様】A4版変形ソフト、144ページ
【定価】2000円(税別)
【発売】光文社

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