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早稲田大学「フリーペーパー講座」開催。都市型フリーペーパーTOKYO HEADLINE代表が語る未来のメディア展開

早稲田大学で行われている「フリーペーパー講座」が11月26日に開催。フリーペーパーTOKYO HEADLINEを発行する、株式会社ヘッドラインの代表取締役社長の一木広治氏が登壇し、約300人の学生を相手に講義を行った。
テーマは「都市型フリーペーパーTOKYOHEADLINE ヘッドライン社のメディア戦略」。2008年から始まったこの講義も今年で11年目。講義では「メディアを生かしたプロデュース&プランニング」の重要性を解説。冒頭でヘッドライン社を「フリーペーパーも発行する、企画プロデュースやコンテンツ開発をする会社」とし、エンターテインメントとソーシャルの連動によるプロモーション・PR展開が主流となりつつあると話した。
フリーペーパーだけでなく、WEBやSNSはもちろん、一木氏自身が事業広報アドバイザーを務めた2020年東京オリンピック・パラリンピック招致活動の各種イベントや、byond2020公認プログラム「BYOND NEXT FORUM」ワーキング、東日本大震災におけるLDHとのダンスプロジェクトなどのリアルイベントまで、TOKYO HEADLINEというブランドを軸にさまざまなコンテンツが展開され、現在はフリーペーパーの領域を超えたメディアとなっていると話していた。
さまざまな情報が拡散しあふれる時代だからこそフリーペーパーというメディアの基盤をしっかりと作りながら、そこに固執せず視野を開きブランド力を高め広げることが重要、と一木氏。それは多くの分野において求められる未来の働き方でもあると語った。

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