画像: ドラえもんワールドで遊べる!世界初の公式ショップ「ドラえもん未来デパート」

ドラえもんワールドで遊べる!世界初の公式ショップ「ドラえもん未来デパート」

2020年に生誕50周年を迎える藤子・F・不二雄の人気漫画『ドラえもん』の世界初の公式ショップ「ドラえもん未来デパート」が12月1日、お台場のダイバーシティ東京プラザにオープンする。50年の歴史の中で初めてとなるオフィシャルショップの内覧会が29日に行われ、ここでしか体験できない「ドラえもんワールド」の全貌を明かした。
オフィシャルショップ左手にある「ひみつの道具ラボ」は、ドラえもんのひみつ道具をテーマにした夢のような体験ができるゾーン。まず記者の目に留まったのは「どこでもドア」! ドアの左手にある機械に行きたい場所を伝え、ドアを開けるとその場所が出てくるというもの。Googleとの提携で可能となったうれしいひみつ道具体験である。若干場所が違ってもそこはドラえもんのご愛敬。
「どら焼きバイバインゲーム」は、画面の上から降ってくるどら焼きにタッチしてどんどんどら焼きを増やすゲーム。ちなみに「バイバイン」とは、てんとう虫コミックス17巻に登場する1滴振りかけると5分ごとに増殖するひみつ道具である。どら焼きが増えすぎるととんでもないアクションが起こるので要注意。そのほかにもモニターに自分自身が登場し、空を飛ぶ速さを競う「どこまで飛べるか!タケコプター」や制限時間内に10枚の的を撃ち抜く「ひみつ道具を発掘せよ! 空気砲!」で遊べる。「バイバイン」、「タケコプター」、「空気砲」には施設内通貨「未来デパートコイン」が必要だ。
「ひみつの道具ラボ」の奥には「カスタマイズゾーン」。ここではTシャツやタオルハンカチ、トートバッグなどのアイテムに「ドラ文字」やキャラクターのワンポイント刺繍を入れたり、キーリングやキーホルダーに刻印を入れることができる。併設のポストオフィスからは通常郵便のほかに、「みらい郵便」として1年後までの指定の月に手紙を送るサービスも。
「ショップゾーン」では限定商品をはじめ、多数のドラえもんグッズが勢揃い。限定商品の「ドラ文字マグカップ」は正面にドラ文字、背面にはその文字から始まるひみつ道具のコミックイラストがプリントされていてプレゼントにもぴったり。『ドラえもん』全巻が揃う書籍コーナーも必見だ。
ダイバーシティ東京プラザの東京テレポート駅ゲート前には、ドラえもん50周年プロジェクトのスタートとして仕掛け時計「ドラえもん タイムスクエア」も登場。10〜23時までの毎正時にアニメ主題歌である星野源『ドラえもん』が流れ、ムード盛り上げ楽団ところばし屋が時刻を告げる。19時以降は曲調もムーディーに変わるというからお楽しみに。
思わず童心に帰ってしまう『ドラえもん』世界初の公式ショップ「ドラえもん未来デパート」は、12月1日にお台場のダイバーシティ東京プラザにオープン。

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