画像: 松たか子と神田沙也加、大ヒット『アナ雪2』初鑑賞は「つい先ほど2人で一緒に」

松たか子と神田沙也加、大ヒット『アナ雪2』初鑑賞は「つい先ほど2人で一緒に」

映画『アナと雪の女王2』大ヒット記念イベントが2日、都内にて行われ、前作に続き日本語吹き替え版に出演した松たか子と神田沙也加が登壇した。
世界的に社会現象を巻き起こしたディズニーの大ヒットアニメーション第2弾。日本では11月22日に公開され最初の週末3日間で興行収入19億円以上、観客動員数145万人という驚異的な数字を記録。現在までに、興収・動員ともに2019年公開作品およびディズニー映画史上NO.1の数字を記録中。
エルサ役の松は前作を超える大ヒットに「こちらはただただ必死でやらせていただいただけですが、何回も鑑賞されている方もいらっしゃるとかで、素直にうれしい」と喜びを語り、妹アナ役の神田は「これまでこういう場に1人で立つことが多かったけど、今日は貴重な存在の松さんと一緒に立てた。姉妹がそろうことができてうれしい」とこちらも満面の笑み。
ところが作品の感想を聞かれた松が「実は私たち、公開前に本作を見ることができていなくて。先ほど、都内の某映画館に一緒に見に行きました」と明かし、会場もびっくり。神田が「待ち合わせをして、一緒に行ったんです。(映画館で)暗いなかでも隣に松さんの存在を感じて...本当に貴重な体験でした」と言うと松も「こちらこそですよ」と2人して頭を下げ合う一幕も。
本作でも松が歌う印象的な劇中曲「イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに」が早くも話題を呼んでいるが、松は「最初に聞いたときは、前作であれほどのナンバーを生み出しながら、まだあれ以上を目指すのかとスタッフの情熱を感じ、できるできないではなくやらなければと思った」と振り返り「沙也加ちゃんから“姉さん、大変です! (オリジナル版を歌う)イディナさんは限界に挑戦したらしいです”と情報を教えてくれて(笑)。イディナが限界なら私はどうなるのかと...」と苦笑し会場の笑いを誘った。
最後に大ヒットを祝う鐘を鳴らした2人。松は「これで完結と言われていますが私は作品を見てエルサたちはスタートに立ったばかりだという印象を受けました。これからも温かく見守っていただければ」と語り神田は「今日は松さんが隣にて1人じゃないって温かいと思いました。自信をもってお届けできる作品と出会えて幸せです」と締めくくった。
映画『アナと雪の女王2』は全国公開中。12月13日からは応援上映がスタート。アナ雪ファッションで鑑賞できるイベント上映なども実施される。

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