画像: 東京駅に新潟県&庄内エリアのご当地グルメが大集合!

東京駅に新潟県&庄内エリアのご当地グルメが大集合!

東京都・千代田区の東京駅改札内のエキナカ施設「グランスタ」をはじめとした商業施設8施設にて、新潟県および庄内エリアの食の魅力を発信するメニューフェア「日本海美食旅 in 東京駅」を開催。現在開催中の大型観光キャンペーン「新潟県・庄内エリア デスティネーションキャンペーン」を盛り上げるため、新潟県と庄内エリアの食材を使用したオリジナルメニュー21種類のほか、新潟県産の日本酒やクラフトビールなどが多数登場する。
鉄道会館担当者のおすすめは、ブランド黒毛和牛「村上牛」を使用したオリジナルメニューの数々。「村上牛」とは、新潟県内で飼育される黒毛和牛「にいがた和牛」のうち、村上市・関川村・胎内市で飼育されたA-4・B-4以上の等級の牛のこと。その希少性の高さから「幻の牛」ともいわれ、甘みがあってとろけるような味わいが特長だとか。
また、新潟県のご当地グルメ「タレカツ丼」のアレンジメニューも登場。卵とじのカツ丼やソースカツ丼と違い、しょうゆをベースとしたお店ごとのタレで食べるのが「タレカツ丼」だ。今回黒塀横丁「串はん」が提供するのは、豚ヒレ肉のトンカツと野菜の串揚げを使ったオリジナルメニューとなる。新潟産なめこのなめこ汁がついてくるのもうれしい。
新潟といえば日本酒のイメージだが、新潟県のブルワリー「スワンレイクビール」が放つのは地元産の特別栽培コシヒカリ「越乃米」を使用したビール「越乃米こしひかり仕込み」。「越乃米」を加えることでホップの華やかな香りが引き立つ、すっきりした味わいの飲みやすいビールに仕上がっている。キッチンストリート「味の牛たん 喜楽、茶らく」をはじめ4店舗で提供。
庄内エリアは海産物の宝庫でもあるが、中でも注目の「紅エビ」(甘えび)は、地元で「紅エビまつり」が開かれるほどの人気者。グランアージュの「北海道チューボー」が提供する「鶴岡産紅エビみそラーメン」は、山形県鶴岡産の乾燥紅エビを使用した北海道札幌みそラーメン。エビの香りが溶け込んだみそ味のスープに、具材にも乾燥紅エビが使用され、エビ好きにはたまらない。
開催初日の6日にはセレモニーイベントが開催され、関係者による鏡開きが行われた。新潟&庄内の食材を使用したメニューや地酒・クラフトビールが揃う「日本海美食旅 in 東京駅」は、東京駅「グランスタ」、「グランスタ 丸の内」、「黒塀横丁」、「キッチンストリート」、「北町ダイニング」、「グランルーフ」、「グランルーフ フロント」、「グランアージュ」の8施設にて20日まで。
「日本海美食旅 in 東京駅」
【期間】2019年12月6日(金)〜20日(金)
【会場】東京駅「グランスタ」、「グランスタ 丸の内」、「黒塀横丁」、「キッチンストリート」、「北町ダイニング」、「グランルーフ」、「グランルーフ フロント」、「グランアージュ」
【URL】https://www.tokyoinfo.com/news/fair/nihonkai.html

www.tokyoheadline.com

This article is a sponsored article by
''.