画像: Creepy Nuts「新木場!パンパンやんけ!」満員のスタジオコーストで「よふかしのうた」ワンマンツアー

Creepy Nuts「新木場!パンパンやんけ!」満員のスタジオコーストで「よふかしのうた」ワンマンツアー

ヒップホップユニットのCreepy Nutsが、6日、東京・新木場STUDIO COASTで、ワンマンツアー『よふかしのうた』の東京公演を行った。
最新ミニアルバム「よふかしのうた」を携えて行われた今回のツアーは、全19公演がソールドアウトとあって、開演前から会場は熱気で充満していた。
今公演のために用意された高さ3m近くはあるであろうDJセットに期待が膨らむ中、映し出された映像とともに登場したDJ松永は、大歓声の中、世界最大規模のDJ大会「DMC」で世界一となったDJ松永によるルーティーンを披露。DJ松永の圧巻のパフォーマンスに会場は大きな興奮に包まれた。
そのまま1曲目「板の上の魔物」のイントロが流れ、R-指定が登場して、この日のライブがスタート。R-指定は「新木場!パンパンやんけ!」と喜びを抑えきれない。続いて披露された「助演男優賞」では、フロアにマイクを向けるR-指定と大きなレスポンスを返すオーディエンスによって会場の一体感が生まれ、「手練手管」「紙様」と続くと、観客のボルテージはどんどんあがっていった。
「フリースタイルダンジョンを収録しているこの会場を、俺のラップと松永のターンテーブルの二つだけでパンパンにできたのがとても感慨深いです」とR-指定。
ライブ中盤では、R-指定による”聖徳太子フリースタイル”が披露される。ライブではおなじみとなっているこのパフォーマンスは、お客さんから集めた複数のお題を即興でラップに消化していくというもの。本人曰く”とりすぎてしまった”というお題は9個にも及んだが、巧みに繰り出されるラップにフロアからはどよめきに近い声があがり、そのテンションのまま「メジャーデビュー指南」「合法的なトビ方ノススメ」と畳みかけ、ライブは最高潮を迎えた。
最後は「グレートジャーニー」。DJセット前面にあるモニターに映し出されたツアーのロードムービーからは、今ツアーが充実したものであったことがわかった。
アンコールでは、DJ松永がルーティーンをもう一本披露。「俺たちは何があろうと、これからもずっとラップとDJをしていきます。変わらずにずっとかっこよくなっていきます」というR-指定の言葉ののちに、「生業」を演奏し、高揚感に包まれる中で幕をとじた。
ツアーは残すところ、13日の沖縄公演、2020年1月16日ZeppDiverCity追加公演の2公演。追加公演のチケット一般発売は12月14日より行われる。
[セットリスト]
DJ松永ルーティーン”1”
板の上の魔物
助演男優賞
手練手管
紙様
よふかしのうた
中学12年生
どっち
犬も食わない
みんなちがって、みんないい
メジャーデビュー指南
合法的なトビ方ノススメ
阿婆擦れ
トレンチコートマフィア
未来予想図
朝焼け
だがそれでいい
月に遠吠え
グレートジャーニー
DJ松永ルーティーン”2”
スポットライト
生業
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