画像: アレク「シティーハンター」で覚えた日本語は「もっこり」

アレク「シティーハンター」で覚えた日本語は「もっこり」

北条司の人気コミック「シティーハンター」をフランスで実写化した映画『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』応援上映イベントが7日に都内の劇場で行われ、タレントのアレクサンダーとサプライズゲストで声優の神谷明が登場した。
当日は鳴り物やサイリウム、コスプレOKの応援上映イベントということで、主人公の冴羽獠のコスプレ姿を披露したアレクサンダー。テレビアニメ版の大ファンで「日本に来た時に再放送をやっていて、それで日本語を覚えた」というアレクは、覚えた日本語は? の問いに「もっこりとか?」とリップサービス。「シティーハンター」に影響を受けて新宿に住んだことも明かし、「それでナンパしたり。かわいい女の子を見たら声をかけないと失礼だよね」と獠に勝るとも劣らない女好きぶりで笑いを誘った。また、獠の相棒で100tハンマーがトレードマークの槇村香より「のんちゃん(妻で元AKB48メンバーの川崎希)のほうが怖い。スタンガンを持ってる」と暴露するひと幕も。
さらに、テレビアニメ版の冴羽獠の声で知られる神谷明がサプライズで登場すると、突然の“神”降臨に会場はパニック状態。実は会場でファンと一緒に応援上映を鑑賞していた神谷は「フィリップ・ラショー監督の作品への愛を感じられて、なおかつ一番最後にジーンとさせる」と感想を述べた。現在のデラックス吹替版の上映に加え、字幕版の上映開始も発表され、「字幕版も楽しいのでぜひ同時に味わって」とPR。神谷の登場に「ヤバいでしょ〜!」と興奮を抑えきれないアレクは、思わず「今日新宿に一緒に行こうよ」とナンパモードを炸裂させていた。
イベントでは予告編の「NO MORE 映画泥棒」からエンドロールのTM NETWORK「Get Wild」が流れるまでファンが一体となって盛り上がった。フランス本国で観客動員168万人のメガヒットを記録した映画『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』は大ヒット公開中!

www.tokyoheadline.com

This article is a sponsored article by
''.