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佐久間由衣、エル・ガール ライジングスター賞受賞!「身に余る光栄」

ファッションメディア『ELLE(エル)』が独自の視点でその年のナンバーワン映画を選ぶ「エルシネマアワード2019」が12日、都内で行われ、今後の活躍に期待したい「エル・ガール ライジングスター賞」に佐久間由衣が輝いた。
連続テレビ小説『ひよっこ』で、主人公のおさななじみを演じて、より注目を集めることになった佐久間。2019年は出演した『あの日のオルガン』『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』が公開。この12月には、主演映画『"隠れビッチ"やってました。』が公開された。
受賞は「身に余る光栄」と、佐久間。「作品の数ではなく、ひとつ一つ丁寧に向き合える作品に出会えたことを本当に幸せだなと感じています。このお仕事はどこまでも果てしなく他力本願な仕事。そのなかでこの場に立てていいることを、関わって下さった方々に感謝したい」。また、19歳でこの仕事をするまではファッションには無頓着だったと明かし、「この仕事を始めてから、用意していただいた洋服を着て役作りをしていくことだったり、心が豊かになっていくことだったり、自分が選んで洋服を着てそこから気持ちが変わっていくことだったりを、勉強させていただいた。ファッションの映画のお仕事は切り離せない関係性にあると感じています。これからも自分らしく向き合っていけたら」と、話した。
他受賞者は、門脇麦、中村倫也、蜷川実花だった。
「エルシネマアワード2019」は、文化人や映画ジャーナリスト、ファッション関係者ら約40人を迎え、毎年審査が行われている。2015年から行われている。
◆エルシネマアワード2019受賞者
「エル ベストアクトレス」賞 門脇麦
「エル メン」賞 中村倫也
「エル・ガール ライジングスター」賞 佐久間由衣
「エル ベストディレクター」賞 蜷川実花

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