画像: 【オススメCD 4選】2010年代の終わりに聞いておきたい音楽

【オススメCD 4選】2010年代の終わりに聞いておきたい音楽

「冬空 / White Wings」
三代目 J SOUL BROTHERS
三代目の最新シングル。今年、青、赤、白をテーマに掲げて作品を発表するとしていたが本作がその第3弾。シルキーでスムースな曲に乗せて歌われるのは決して会うことができない人へ想いを届けようとする究極のバラードで、恋焦がれる胸の苦しさや切なさに飲み込まれてしまう、没入感のある楽曲。EXILE AKIRAと林志玲が出演する映画さながらのミュージックビデオもあいまって、スケールの大きなラブソングになっている。「White Wings」は優しい言葉と感情の温かさを描いた楽曲になっている。赤シングル、青シングルも合わせて聞きたい。
[J-POP SINGLE]rhythm zone 12月11日(水)発売 CD+DVD1800円+税 CD1000円+税
「ONE OF THE BEST YET」
Gang Starr
ニューヨークハードコアヒップホップのレジェンド、ギャング・スターの最新アルバム。本作は実に実に16年ぶりとなる新作。ギャング・スターはMCのGuruとDJ Premierのデュオで構成されていたが、2003年を最後にリリースはないまま、2010年にGunuが死去したことで新作を聞けることはないだろうと思われてた。本作には、Q-Tipを始め、Ne-Yo、M.O.P.、Talib Kweliらをフィーチャリング。レジェンドだからこその顔ぶれによる豪華な作品となった。J.Coleをフィーチャリングした『Family and Loyalty』など全16曲を収録している。
[URBAN ALBUM]ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ 12月18日(水)発売中 2200円+税
「PlanBee」
BARBEE BOYS
ロックバンド、BARBEE BOYSの最新作。『あいまいtension』から、実に29年ぶりとなるバンドの新しい音源になる。収録されているのはアルバムに先行してリリースされた「無敵のヴァレリー」を筆頭に全5曲だ。KONTAと杏子の絡み合うボーカルの魅力は以前も変わらず。ギターはもちろんバンドの演奏のセクシーさも増して、BARBEE BOYSらしい少しだけ危険で艶っぽいロックを聞かせてくれる。2019年の最後に、新人には出せないロックで音楽シーンに新しい風を吹かせる。本作を携え、年明けには国立代々木体育館でライブを行う。
[J-POP SINGLE]21st. CENTURY BARBEE BOYS 12月18日(水)発売 2500円+税
「HELLO, YOU BASTARDS: LIVE IN RENO」
STONE SOUR
米ロックバンドSliplknotのCorey Taylor(コリィ・テイラー)が率いるロックバンド、ストーンサワー初の公式ライブアルバム。2018年に米ネバダ州リノでのライブ音源で、「Absolute Zero」「Song #3」「Through Glass」「Get Inside」、映画『スパイダーマン』のサウンドトラックにも収録された「Bother」など全16曲を収録している。バンド自身のプロデュースで、Roy Mayorgaがミックスを担当。Stephen Shawがエンジニアを務めている。エナジーと勢いと熱を感じられるアルバムは2019年の締めくくりにぴったりなサウンドトラック。
[ROCK ALBUM]ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ 12月13日(金)発売中 2400円+税

www.tokyoheadline.com

This article is a sponsored article by
''.