画像: 蒼井優と高橋一生、共演者から“夫婦の営み”シーンをほめられる

蒼井優と高橋一生、共演者から“夫婦の営み”シーンをほめられる

映画『ロマンスドール』完成披露試写会が18日、都内にて行われ、高橋一生、蒼井優、三浦透子、きたろうとタナダユキ監督が登壇した。
ラブドール職人と、一目ぼれで結婚した妻との10年間をつづったタナダユキの同名小説を、タナダ監督自らが映画化。高橋と蒼井の映画共演は『リリィ・シュシュのすべて』以来19年ぶり。タナダ監督と蒼井のタッグは『百万円と苦虫女』以来となる。
久しぶりの映画共演で夫婦役を演じた蒼井について高橋は「“リリィ・シュシュ”のとき蒼井さんは14歳、僕はもう20歳を過ぎていたので、現場で遊ぶといっても遊び方が違うんですよね」と振り返り「僕らは大人ぶってビリヤードに行くかとか言っていましたが、優ちゃんは何をしてたんだっけ」と蒼井に話を振ると、蒼井は「私はカエルをつかまえて遊んでいました。リリィとシュシュという名前をつけて市原隼人くんとかわいがっていましたね」とほほえましいエピソードで会場を笑わせた。
蒼井は「地元の知り合いのような感覚になってしまって、一生くんと呼ばせていただいていたんですが今回はっと、すごい先輩だと気づいて。でも途中から高橋さん、と呼ぶのもどうかと」と恐縮。そんな蒼井を高橋は「よく芝居では会話はキャッチボールをするように、と言われるんですが蒼井さんとのお芝居はジャグリングのよう」と、絶賛。
すると、高橋の先輩職人役のきたろうが唐突に、夫婦のベッドシーンではどうだったかと質問。高橋は「そのシーンもジャグリングでした」と返し、会場も大爆笑。「今日は二日酔いで」というきたろうは「本当にきれいだったよね。2人が恥ずかしそうなところもリアルですごくよかった」と件のシーンを絶賛し、その後もギリギリのトークを展開。
映画にちなみ、今年ついたウソや秘密はと言う質問では、高橋に「恋人がいるんじゃないの?」と切り込み会場をざわつかせたが、高橋は涼しい顔で「いま本当にいないんですよ。いつできるんですかね」。きたろうは「急に恋に落ちるよ、この映画みたいに...フフフ」と上機嫌。
今年、電撃婚でも注目を集めた蒼井は一年を振り返り「今年はわりと正直に生きた気がしています。息をするようにウソをついていたのかもしれないですけど、自覚はないです」と晴れやかな笑顔を見せていた。
2020年1月24日より全国公開。

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