画像: サムライギタリストMIYAVIがLDHへ移籍発表。同世代EXILE AKIRAも祝福

サムライギタリストMIYAVIがLDHへ移籍発表。同世代EXILE AKIRAも祝福

ロックミュージシャンのMIYAVIがLDH JAPAN所属のアーティストとして活動することが決定し、18日、都内で移籍発表の記者会見が行われた。応援に駆けつけたEXILE AKIRAも会見に立ち会い、所属を祝福した。
これまで約30カ国で350公演以上のLIVEを行い、世界を舞台に活動するサムライギタリスト、MIYAVI。ギターテクニックとパフォーマンスが国内外で評価され、2015年には映画「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」で日本版テーマソングを手掛けたほか、今年は俳優として映画「マレフィセント2」にも出演するなど、多彩な才能で活躍の場を広げている。
正直、ずっと仲間がほしかった
会見に出席したMIYAVIは冒頭、「すごく心が震えています」と喜びを語った。2009年の独立後、約10年に渡り個人事務所で活動を続けてきたMIYAVIは今回所属を決めた理由について、「正直ずっと仲間が欲しかった」と心境を語る。「海外で孤軍奮闘するなかで、辛いことも沢山あった。そうしたなかでHIROさんと出会って、HIROさんのダンスというカルチャーへの向き合い方、普及、ダンサーにスポットライトを当ててきたという道に感銘を受けましたし、改めてチームの団結を重んじている姿勢や人望に学んでいきたいと思いました」と経緯を語った。
LDHと共鳴。「世界をロックする」
所属理由には、海外展開も理由にあった。2017年にはアメリカ、ヨーロッパ、アジアに拠点を設け、世界へマーケット展開を進めるLDH JAPAN。「日本人として、世界への視野や海外展開への取り組みを考えた時に、どこまで本気で“世界をロックする”人たちがいるのか。数えられるほどしかいないと思います。今回LDHの海外展開への本気度に共鳴して、こういった運びになりました。一緒にタッグを組んで、世界を狙っていくという思いです」と語り、さらなる海外展開へ意気込みを語った。
AKIRA、MIYAVIの突破力や信念に期待
この日は、EXILE AKIRAも応援に駆けつけ、所属を祝福。MIYAVIと同い年のAKIRAは「同世代ということもあって、意識していたアーティスト。ギター1本で世界に乗り込んでいる唯一の存在だと思っていたので、陰ながらパワーをもらっていました」と印象を語る。MIYAVIの所属については「僕たちLDHはいま、輪の大切さを武器に挑戦していますが、逆に足らないのは、突破力や強い信念。MIYAVI君のそうした姿勢は今の若手にも響くと思います。個人的には、難民支援活動など、アーティスト以上に大切なものを世界に届けている人。男として学ぶところが沢山あるので、お互い色々なものをシェアしながら、LDHが成長できたらと思う」と期待を寄せた。
記者からLDHファミリーのしきたりについて問われると、「レモンサワーはぜひ飲んでほしいですね」とAKIRAがアドバイス。下積み時代からメンバーで飲んでいるというレモンサワーについて触れた。MIYAVIも「仲間と楽しい時間も苦しい時間も共にして進んでいくって羨ましいですよね。これから同じ釜の飯を食わせてもらうので、沢山のことを学ばせていただきたい。一緒に汗かいていきたいです」とコメントした。
EXILEとのコラボ実現も?
現在、ワールドツアー真っ最中のMIYAVI。今年7月から北米、ヨーロッパ、アジアを巡り、その締めくくりとして国内6会場で「MIYAVI “NO SLEEP TILL TOKYO” World Tour 2019 JAPAN」が開催されている。今年1年は「噴火直前の年」と語ったMIYAVI。「ワールドツアーも8回目になりました。令和という大きな節目で新しい風が吹いているのかなと思う。沢山の人の意識が日本に向いているなかで、日本人として自分たちのクリエーションを共鳴させていきたい。グツグツとマグマが沸騰するように、噴火直前の年だったなと思います」とコメント。来年は噴火しますか?と問われると「噴火するでしょう。LDHファミリーになれたことでやれることも沢山ある。皆さんと一緒に大きい景色を描いていけたら」と来年の活躍を誓った。

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