画像: M-1グランプリ新王者にミルクボーイ「たくさん漫才をさせてもらいたい」

M-1グランプリ新王者にミルクボーイ「たくさん漫才をさせてもらいたい」

今年の漫才日本一を決める「M-1グランプリ2019」の決勝が22日、六本木のテレビ朝日で行われ、ミルクボーイが令和初のチャンピオンに輝いた。
史上最多の5040組がエントリーした大会の頂点に立ったのはミルクボーイだった。
10組で戦ったファーストラウンドをM-1史上最高得点となる681点で1位で通過。かまいたち、ぺこぱとの最終決戦では審査員7人のうち6人から票を獲得して優勝した。内海崇は「今年初めてテレビで漫才して、嘘ですこんなん」「夢夢夢」と信じられないという様子だった。
番組終了後に行われた優勝会見でも、内海は「ほんとに信じられない」、「こうやってインタビューしてもらっているのも、信じられない。ふわふわしている」と変わらぬ様子。優勝を伝えたい人を聞かれると「ぼくはやっぱり(ネタにも登場した)いろいろ忘れてくれたおかんに。これからも忘れてくれたら」という駒場孝に内海も同意。駒場は「大人になってこんなにおかんおかん言っているの僕ぐらいじゃないですかね」と笑った。
昨年、霜降り明星が優勝したことに刺激を受け、今年は「お笑いとバイト以外はネタ合わせ」の1年を過ごしたという。
会場で大会を見守った霜降り明星は今年の決勝まで休みがないというほどの人気者になった。今後の仕事への意気込みを聞かれると、内海は「漫才を頑張ってきたので、漫才以外がボロボロ。皆さん不安だと思うんですけど、漫才のように、いちから頑張りたい。漫才もこれからもっとおもしろくなれるように続けていきたい」。駒場は「漫才をさせてもらえることが少なかったので、たくさん漫才をさせてもらいたいなと思う」と、話した。
賞金1000万円をどう使うか聞かれると、内海は「この2年角刈りにしてくれているお父さんがいるんですが、そこに僕専用の角刈り散髪台を設置させていただいて、角刈りにしたい方は無料にできたら」とコメント。駒場は「これまでお金がなくて世話になった後輩たちにお祝いも渡せなかった。ちゃんと恩返しできたら」と語った。
決勝には、インディアンズ、オズワルド、見取り図、かまいたち、ぺこぱ、からし蓮根、ニューヨーク、すゑひろがりず、敗者復活で和牛が出場した。
■ミルクボーイ内海Twitter:https://twitter.com/uttakaga/
■ミルクボーイ駒場Twitter:https://twitter.com/88MBOy

www.tokyoheadline.com

This article is a sponsored article by
''.