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メリークリスマス&ハッピーニューイヤー!【黒田勇樹のHP人生相談】

こんにちは、黒田勇樹です。
今年も1年間、沢山のご愛読ありがとうございました。
本年から相談に併せて始まった“鑑賞記”
邦画を主に、それ以外でも色々な作品に対して、実に個人的で偏見に溢れた感想を書かせて頂きました。
とてもぶっちゃけると「相談の内容は分類出来て長期連載の中で、ある程度のジャンルに答えを出し切ってしまった」みたいな事情もあって、相談が減ってきたので鑑賞記が始まったのですが、筆者である黒田勇樹の中では、あまり作業が変わっていなかったりします。
最近、メインの仕事になっている、演劇の作演出も同じ。
人間は、角も牙も爪も持たない代わりに「言葉」を持っていて、それこそが最大の武器。
言葉を紡ぎ、歴史に残し...
「言葉にする」というのは「再現性がある様に、あらゆる事象を共通の言語に落とし込む」、つまり
“文”化する。
文化を創り出すことこそが、人類最大の武器。
1度しか歩めない人生を、文化されたテキストを読むこと、エンタメを観ることで2度、3度と疑似体験し、よりよい人生を模索し歩んでいくこと。
相談も鑑賞記も作劇も、全てこの視点で「どこまでできるかわからんが、人類の歴史を後世に残しつつ、ちょっとだけでも去年より新しい視点が生まれたらいいな」と思ってやらせて頂いております。
それをお仕事に出来ているのは本当に幸せなこと。
黒田自身も日々、苦悩し成長しているつもりなので「前に同じような相談あったな」とか「こんなつまんないこと相談しても」なんて躊躇わずに、軽い気持ちで今のお悩みを放り投げて頂いたら、最新の黒田が、人類初の解答を出して、歴史を動かすかもしれません。
その時に、歴史を動かした張本人は、俺じゃなくて相談したアナタなんですよ!
元号が変わり、動き出した新時代。
どんどん皆で“文”化して、よりよいものにしていきましょう!
来年も、宜しくお願い致します!
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黒田勇樹(くろだ・ゆうき)
1982年、東京都生まれ。幼少時より俳優として舞台やドラマ、映画、CMなどで活躍。
主な出演ドラマ作品に『人間・失格 たとえば僕が死んだら』『セカンド・チャンス』(ともにTBS)、『ひとつ屋根の下2』(フジテレビ)など。山田洋次監督映画『学校III』にて日本アカデミー賞新人男優賞やキネマ旬報新人男優賞などを受賞。2010年5月をもって俳優業を引退し、「ハイパーメディアフリーター」と名乗り、ネットを中心に活動を始めるが2014年に「俳優復帰」を宣言し、小劇場を中心に精力的に活動を再開。
2016年に監督映画「恐怖!セミ男」がゆうばり国際ファンタスティック映画祭にて上映。
現在は、映画やドラマ監督、舞台の脚本演出など幅広く活動中。
公式サイト:黒田運送(株)
Twitterアカウント:@yuukikuroda23
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