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令和初の「年末ジャンボ抽せん会」当選番号決定!

令和最初の「年末ジャンボ宝くじ」(第818回全国自治宝くじ)、「年末ジャンボミニ」(第819回全国自治宝くじ)の抽せん会が31日、東京オペラシティ コンサートホールにて行われた。宝くじは昭和20年に誕生し、その歴史は今年で74年となる。今年の当せん金は「年末ジャンボ宝くじ」が1等・前後賞合わせて10億円、「年末ジャンボミニ」が1等・前後賞合わせて5000万円。なお、発売額は年末ジャンボ宝くじが23ユニット・4億6000万枚・1380億円、年末ジャンボミニが18ユニット・1億8000万枚・540億円。
第3部「年末ジャンボ宝くじ」1等の抽せんでは、発売団体を代表して小池百合子東京都知事が「宝くじの売上金は子育ての支援など生活に身近な分野、そして来年の東京2020オリンピック・パラリンピックの準備に大切に使わせていただきます。令和元年を締めくくる大晦日、皆様方に幸運が舞い込みますことをお祈り申し上げます」と挨拶。さらに宝くじ事業を所管する総務省の高市早苗総務大臣は「年末ジャンボは多くの方々の期待を反映して昨年より売り上げが伸びました。一人ひとりの皆さんが夢を託していただくと同時に、売り上げの約4割が地方自治体の収益金となります。今年はラグビーW杯にも大きく貢献し、地方公共団体で皆様の生活の身近なところで、福祉や街づくりに役立てられます」と購入者への感謝を述べた。
1等の抽せんには、抽せん会後の年末特別コンサートで指揮者を務める阪哲朗とオペラ歌手の森麻季も参加。抽せんボタンを押す大役を「指揮をする時とはまた違う緊張感で、半分ワクワクしている」(阪)、「皆さんの大切な数字が私の手に委ねられていると思うとドキドキする」(森)と語った。小池都知事の合図で風車盤がスタート、高市大臣・阪・森を含む7人が抽せんボタンを押し、1等の当選番号は39組153893に決定した。当せん金の受け取りは2020年1月7日から可能となる。そのほかの当選番号は以下の通り。
【第818回年末ジャンボ宝くじ】
▪︎1等 7億円=39組153893
▪︎1等の前後賞 1億5000万円=1等の前後の番号
▪︎1等の組違い賞 10万円=1等の組違い同番号
▪︎2等 1000万円=127組153771/112組160975/11組141070
▪︎3等 100万円=組下1ケタ6組180568/9組191832/6組173801/0組151057/4組158441
▪︎4等 10万円=下4ケタ5223
▪︎5等 1万円=下3ケタ214/728
▪︎6等 3000円=下2ケタ11
▪︎7等 300円=下1ケタ7
▪︎年末ラッキー賞 2万円=下4ケタ1960
【第819回年末ジャンボミニ】
▪︎1等 3000万円=55組199161/06組131011/01組132216/83組162297
▪︎1等の前後賞 1000万円=1等の前後の番号
▪︎2等 100万円=各組共通195520
▪︎3等 10万円=下4ケタ0141/9108/7393
▪︎4等 1万円=下3ケタ897/624/213
▪︎5等 3000円=下2ケタ10
▪︎6等 300円=下1ケタ0

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