画像: カウントダウンライブに8万人が熱狂! LDH PERFECT YEAR開幕

カウントダウンライブに8万人が熱狂! LDH PERFECT YEAR開幕

EXILE、三代目 J SOUL BROTHERSなどLDHに所属するアーティスト71人が出演したカウントダウンライブ『LDH PERFECT YEAR 2020 COUNTDOWN LIVE 2019▷2020 "RISING"』が、12月31日から1月1日にかけて、福岡ヤフオク!ドームで開催された。会場の3万5000人、全国35都市104カ所で行われたライブビューイングに集まった4万5000人、総勢8万人のオーディエンスと71人のアーティストでカウントダウンし、6年に1度の総合エンタテインメントの祭典「LDH PERFECT YEAR 2020」が幕開けした。
ライブは、松本利夫、EXILE ÜSA、EXILE MAKIDAIが総合司会を務め、進行。Jr.EXILE世代の、THE RAMPAGE、BALLISTIK BOYZ、FANTASTICSがそれぞれの個性が反映されたステージで会場を盛り上げ、ボーカリスト集団のDEEPは2019年にオーディションで選出した若手メンバーと新たに結成したDEEP SQUADとしてステージを展開。ヒップホップグループのDOBERMAN INFINITYは「We are the one」で観客と一緒に大合唱になった。オランダでアフロジャックに才能を見出されてLDH USA所属となり、2020年に全米デビューが決まったシンガーソングライターのFAISは、デビュー曲「Break into the Dark」を日本初披露。EXILE SHOKICHIとMIYAVIが攻撃的なサウンドが鮮烈なコラボ曲「Fight Club」で会場をヒートアップさせた。
2020年に結成10周年を迎える三代目 J SOUL BROTHERSが登場するころには、盛り上がりはピークへ。「J.S.B. DREAM」「Yes we are」「Summer Madness」などダンサブルかつドラマチックな楽曲でたたみかけ、メロディアスなバラード曲「冬空」で構成する貫禄のライブだった。2020年度は「LDH PERFECT YEAR 2020」に加えて、10周年を記念するプロジェクトも続々と決定している。今市隆二は「ファンの方と近い距離で、素敵な1年にしたい」と語った。
最高潮を迎えたのは、やはりEXILE。割れんばかりの歓声のなか登場すると、「VICTORY」「I WISH FOR YOU」など代表曲を次々とパフォーマンス。「Heads or Tails」で盛り上げた後は、そのままEXILE THE SECONDのパートへ。パーティーチューンの「HERE WE GO」や1月1日にリリースされた新曲「瞬間エターナル」など、EXILE THE SECONDらしい楽曲でオーディエンスを魅了した。そして再びEXILEメンバーが合流し、2020年の初日の出を祝うように「Rising Sun」を披露した。
会場全員で声を合わせてカウントダウンし、2020年を迎えると、スペシャルバージョンとして、松本利夫、EXILE ÜSA、EXILE MAKIDAI を含めたEXILE TRIBEとして「Choo Choo TRAIN」。さらに三代目 J SOUL BROTHERSが「R.Y.U.S.E.I.」で盛り上げ、EXILEが1月1日にリリースした新曲「愛のために ~for love, for a child~」でライブを締めくくった。
アンコールでは、再びEXILE TRIBE全員がステージに上がり「Ki・mi・ni・mu・chu」を披露。さらにお祭りムードを盛り上げて、4時間超のライブはフィナーレを迎えた。
盛大に幕開けした「LDH PERFECT YEAR 2020」。LDH史上に残る最高の1年となりそうだ。

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