画像: 堂本光一、総額50億円のフォードとフェラーリを前に「クルマ好きを公言してきてよかった」

堂本光一、総額50億円のフォードとフェラーリを前に「クルマ好きを公言してきてよかった」

映画『フォードVSフェラーリ』公開記念イベントが6日、都内にて行われ、アンバサダーを務める堂本光一が登壇。総額約50億円、計21台のフォード、フェラーリを前に、クルマ愛を語った。
1960年代半ば、ル・マン24時間耐久レースにおいて、アメリカのフォードが、モータースポーツ界の頂点に君臨するフェラーリ打倒に挑んだ実話をもとに、フォードのカー・デザイナー、キャロル・シェルビーとレーサー、ケン・マイルズの友情と奮闘を描く。
劇中にも登場する伝説的モデル「フォード GT40 マークII」で登場した堂本は、助手席に乗った気分を聞かれ「たまらなかったですね」と感激。「自分はフェラーリ好きなので申し訳ないと思いつつ、ムダに(気分が)上がりますね」と相好を崩した。
クルマ好き、とくにフェラーリ好きで知られる堂本。最初にアンバサダーのオファーを受けたときは「その時代の話ということはフォードがフェラーリを倒す物語だよな、とちょっと不安になったのですが、映画を見てみたら、フォードのやり方、フェラーリのやり方をしっかり描いていて、フェラーリ好きも楽しめる、車好きかどうかや男女関係なく楽しめるすばらしい映画でした」と太鼓判。さらに「フェラーリはレース資金を稼ぐために車を作っているような会社で、フォードはその真逆。その2つが戦ったときに、どちらがいい車を作るのか。こんな面白い話はない」とクルマ好きならではの熱烈なトークを展開。「こんな言い方をすると怒られちゃうかな、今乗った車も、決して乗り心地がいいわけではないんですよ。でもワクワクするんですよね」と語り「クルマ好きを公言してきてよかった。こんなにおいしい仕事をさせていただいて」と喜び、報道陣の笑いをさそった。
マット・デイモンとクリスチャン・ベイルが演じる主人公2人の熱血ぶりも見どころ。「取っ組み合いのケンカをしていても、そこに愛情がある。僕も2人組なんですけど、1回もケンカしたことが無いんですよ。ああいう取っ組み合いのケンカができる関係もすてきだなと思いました」と明かし、司会から「今年の目標は取っ組み合いのケンカ?」と聞かれると「それもいいかもしれないですね(笑)」と苦笑していた。
映画『フォードVSフェラーリ』は1月10日より全国公開。

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